せっかくのネイルアートが台無し!爪周りの角質をケアする方法紹介

せっかくのネイルアートが台無し!爪周りの角質をケアする方法紹介

ハンドクリームでしっかりケアしているつもりでも、爪の周りに固い角質たまっていませんか?
せっかく素敵なネイルがガサガサ角質で台無し…なんて事がないように爪周りの角質のケアのポイントをご紹介いたしますね。

爪の周りの角質てなんでできちゃうの?

指先が綺麗だと気分も明るくなり、運気も上昇しちゃいそうですよね。
せっかくネイルで指先までケアしているのに、しつこい爪周りの角質に悩んでいる方も多いと思います。
今回は、なぜ角質ができてしまうのか?という理由と出来てしまった角質の上手なケアポイントをご紹介しちゃいますね!

角質が出来る原因は諸説諸々ありますが、一番多くの方に当てはまる原因としては、乾燥・冷えからの血行不良・血行不良からの新陳代謝の低下という一連の流れからです。

特に冷えや乾燥がおこりやすい冬場に指先や爪周りにたまってしまった角質は早めに処理しないと、がちがちに固まってしまいます。
ケアをするならあたたかくなりはじめた今がチャンスですよ!

爪周りのケアの方法!

指先のケアで一番大切なのは『保湿』です。
とは言え、普段からハンドクリームやハンドマッサージなどで保湿を心掛けている方も多いですよね。
固くなってしまった爪周りの角質ケアのポイントは一度角質を削り取る事が重要です!
手先はデリケートな皮膚なので、足裏の角質ケアに使うようなヤスリは強すぎます。
ネイルサロンでも使っている目の細かい『スポンジバッファー』を使って気になる角質部分をこすらず優しくなでるように角質を削ってください。
やりすぎは逆効果ですので、様子を見ながら優しく優しくケアしてくださいね!
削った後は、保湿の高いクリームでしっかりケアしてください。
時間がある時のスペシャルケアとして、普段お使いの化粧水でお顔と同じくコットンパックしてしっかり保湿した後にクリームをぬると、指先がワントーンアップしたようにみずみずしく蘇ります。

指先までしっかりケアして、ドキッとさせる指先美人目指してくださいね!
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