バスタイムの習慣に!お風呂でできる簡単バストアップマッサージ

バスタイムの習慣に!お風呂でできる簡単バストアップマッサージ

バストアップには様々な方法がありますが、今回はバスタイム時に行うバストアップマッサージを紹介します。お風呂は毎日の日課で、習慣づけしやすく、血行もよくなっているのでマッサージに適した時間です。バスタイムのマッサージで美乳を目指しましょう。

バストアップにバスタイムがいい理由

バストアップの方法は多々ありますが、なぜバスタイムのマッサージが有効的なのか、理由を紹介します。

(1)温熱効果
お風呂に浸ると、身体が温まり、全身の血管が広がります。身体に溜まった老廃物を流しやすくなります。また副交感神経の影響を受け、リラックス状態となると女性ホルモンのバランスも安定するため、バストアップに良い状態であるといえます。

(2)静水圧作用
バスタブに浸かり、水圧が身体にかかることで、身体の表面だけでなく皮下組織にも静水圧がかかるため、血液やリンパの流れをよくして循環器を活発にする効果が期待できます。血液やリンパの流れがよくなることで、バスト周りに栄養が行き渡り、マッサージなどの効果も出やすくなります。ただし肩まで浸かってしまうと血管まで圧迫され、血液が一斉に心臓に戻ります。この状態で長く浸かっていると心臓に負担がかかるため、みぞおちくらいの深さがベストだと言われています。

お風呂で簡単バストアップマッサージの方法

それでは実際にバストアップマッサージを行ってみましょう、お風呂に浸かってから全身がポカポカしたなと感じた時に行うのがベストなタイミングです。

<バスト横からのマッサージ>
右手で左の肩甲骨あたりに手を添えます。そこから贅肉を胸に集めるイメージで手をバスト側に滑らせていきます。これを左右同じように各20回ずつ行います。

<バストの下から贅肉を集める>
次に腹部あたりから、贅肉をバストに流していきます。バストに贅肉を引き上げたところで5秒間キープしましょう。右手で右のバストを、左手で左のバストのマッサージを行います。

<バストの斜め下から>
次に右手で左の助骨あたりからバストに向かって、手を流していきます。バストを持ち上げたところで(2)と同様に5秒キープします。5秒キープした後、バストを持ち上げた状態のまま手を振動させて、バストを上方向に震わせます。反対も同じです。これを左右各20回ずつ行いましょう。

(※本記事は2017年4月16日に公開したものを再編集しています。)

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