絶対焼きたくない…日焼け止めの塗り残しが多いパーツは××だった!

絶対焼きたくない…日焼け止めの塗り残しが多いパーツは××だった!

美白ケアに力を入れている方は、夏だけでなく一年中、日焼け止めを使って紫外線対策をしているはず。しかし、日焼け止めを塗り忘れやすい場所をご存知ですか?ただ塗るだけではなく、塗り残しのない効果的な塗り方を身につけて美白肌を目指しましょう。

日焼け止めを塗り忘れやすいパーツはうなじ・生え際!

日焼け止めを塗る際、顔や身体にしっかり塗れていると思っていても、意識していないとうっかり塗り忘れてしまうのが、うなじと髪の生え際なんです。うなじと生え際は意外にも日焼け止めを塗り忘れやすく、気づいたときには日焼けをしてしまった…!という経験はありませんか?全身美白肌を目指すなら、効果的な日焼け止めの塗り方を実践することが大切です。

美白肌になれる効果的な日焼け止めクリームの選び方・塗り方

まず、日焼け止めを塗るタイミングですが服を着たあとに日焼け止めを塗ってしまうと肌と服の境目にムラが出来やすいので、できれば洋服を着る前に塗っていきましょう。日焼け止めには、クリーム、ジェル、スプレー、エッセンス、乳液タイプなど様々な質感のものが販売されています。うなじにはサラッとしているエッセンスタイプや、届きにくい場合はスプレータイプがおすすめです。髪の生え際には、乾燥しにくく白浮きしないミルクタイプの日焼け止めを選ぶといいでしょう。

うなじに塗る際には、髪の毛をアップにして数カ所に日焼け止めを置いてから伸ばしていきます。首回りはシワができやすいので、皮膚を伸ばすイメージで塗ってくださね。髪の生え際は、顔全体に日焼け止めを塗った後に仕上げとして日焼け止めを伸ばしていきます。指先に日焼け止めを取り、優しく乗せていくイメージで塗ってみてくださいね。

日焼け止めを完璧に塗って美白肌を目指そう

うなじと髪の生え際は特に日焼け止めを塗り忘れやすい部分なので普段から意識して塗っていくといいでしょう。また、日焼け止めには様々なものがあるため、生活にあったもの、肌質、テクスチャーなどのお好みのものを選んでこまめに塗り直すようにしてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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