ニキビ跡やしわを抑える!? 話題の「ヘパリン類似物質」とは?

ニキビ跡やしわを抑える!? 話題の「ヘパリン類似物質」とは?

アンチエイジングに効果的と数年前から話題になっている「ヘパリン類似物質」。皮膚科で処方される塗り薬ヒルドイドに配合されている成分でも有名ですね。こちらではヘパリン類似物質の効果をはじめ、市販の塗り薬についてご紹介させていただきます。

ヘパリン類似物質はなぜニキビ跡に効果があるの?

「ヘパリン類似物質」には、血行促進作用・高い保湿効果・抗炎症作用があることから肌のバリア機能を整え、赤みのあるニキビやニキビ跡改善に良いとされています。
また、ヘパリン類似物質はお肌の水分量を保持・コントロールする働きがあり、潤いある柔らかい肌質へと変わることでニキビの芯や膿も出て来やすい状態にしてくれると言われています。

ヘパリン類似物質は本当にアンチエイジングに良い?

ヘパリン類似物質を含むクリームやスプレーは、芸能人・モデルの間でも愛用者が多く、SNSやネット上で大変話題になっています。
なぜエイジングケアに良いかと申しますと、ヘパリン類似物質は血行促進作用があることから必要な栄養分が肌へ行き渡りやすくなり、継続的に使い続けることで若々しいお肌へ近づくことができると言われています。

ヘパリン類似物質が含まれる市販の塗り薬はあるの?

1.【新新薬品工業】ピアソンHPクリーム
ヘパリン類似物質を100gあたり0.3%含むピアソンHPクリーム。主成分や使用添加物など、ヒルドイドのジェネリック薬品ビーソフテンクリームと似ている市販の第2類医薬品です。ピアソンHPクリームは、Amazon・楽天市場でも取り扱いがあります。

2.【小林製薬】アットノン クリーム
ヘパリン類似物質を配合した小林製薬の塗り薬です。クリームタイプ以外にもローションやジェル・コンシーラーなど幅広く取り扱いがあります。

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