【タイプ別】どの「日焼け止め」を選べば良い?それぞれの特徴とは

【タイプ別】どの「日焼け止め」を選べば良い?それぞれの特徴とは

紫外線が強い季節の必須アイテムである「日焼け止め」。最近では、様々なタイプの日焼け止めが販売されていますよね。より効果的に日焼け止めを使い分け出来るよう、それぞれのタイプ別のメリット・デメリットを知りましょう!

「日焼け止め」のタイプ別の特徴を知ろう!

美白・美肌作りの為には欠かせないアイテムである「日焼け止め」。
最近では、クリームタイプ・スプレータイプ・ジェルタイプ・パウダータイプなど、様々なタイプの日焼け止めが販売されていますよね。
正直、どのタイプのものを選べば良いか分からない!という方もいるのでは?

一口に日焼け止めと言っても、それぞれのタイプごとに、特徴があり、何かしらのメリット・デメリットがあります。
肌質や使いたいシーンに合わせて選ぶことで、日焼け止めの効果をより発揮し、快適に使うことも出来るので、タイプ別の特徴や、選び方をご紹介します!

「日焼け止め」のタイプ別!メリット・デメリットとは?

<クリームタイプ>
■メリット
保湿力が高いものが多く、乾燥肌の方にオススメ。肌への密着度が高く、汗や水で落ちにくいので、外で長時間活動する時に適しています。

■デメリット
油分が多い為、ニキビや肌荒れの原因になることがあります。伸びが悪いので、白く浮きやすいです。
また、肌から落ちにくい分、水や石鹸では落としにくく、クレンジング用品でしっかり落とす必要があります。

<スプレータイプ>
■メリット
スプレー缶に入っているので、手を汚さず、簡単に広範囲に塗ることが出来ます。
また、髪や背中など、液体タイプでは塗りにくい・塗れない部分にも塗ることが出来るのが特徴です。
ベタつきもなく、サラッとした着け心地で、メイクの上から塗ることも出来るので、外出中の塗り直しに便利です。

■デメリット
スプレーは拡散しやすく、塗りムラになりやすい為、他の液体タイプのものとの併用がオススメ。
また、日焼け止めの効果が強くないので、長時間外で活動する場合にはあまり向いていません。
汗で流れやすい特徴もあるので、こまめに塗りなおす必要があります。

<ジェルタイプ>
■メリット
軽い着け心地なので、日焼け止め特有のベタつき感や臭いが苦手という方にもオススメ。
水分がたっぷりで、伸びがとても良く、全身にも使いやすいです。また、透明で白浮きしないので、目立ちにくいです。

■デメリット
性質上、水分が多い為、水や汗で落ちやすいです。
また、「紫外線吸収剤」という成分が使用されている場合が多く、刺激が強いことがあるので、敏感肌の方は注意が必要。

<パウダータイプ>
■メリット
メイクの上から使うことが出来、塗り直す際もメイクが崩れません。
また、肌に優しい成分が使われている場合が多く、落としやすい為、敏感肌の方にオススメです。
クリームタイプのようにベタつきがなく、白浮きもしません。

■デメリット
落ちやすく、持続性がないので、こまめな塗り直しが必要です。
海やプール、長時間外で過ごすような場合には、少しパワー不足かも。
また、身体全体に使うにはあまり向いていない為、他のタイプの日焼け止めと併用することをオススメします。

同じ「日焼け止め」でも、タイプ別に特徴があります。
自分の好みのタイプもあると思いますが、用途に合わせて使い分けることで、効率的に日焼け止めを使いこなしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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