膿みやすいピアスホールの原因って?夏場のおすすめ対策・注意点!

膿みやすいピアスホールの原因って?夏場のおすすめ対策・注意点!

ピアスはオシャレ女子にとって必須のアイテムですが、夏場になるとどうしても蒸れやすく赤く腫れてしまったり、最悪の場合は膿んでしまったりするケースがあります。夏場にピアスをつける際のおすすめの対策や注意点について解説させていただきます。

ピアスホールに膿みが発生する原因は?

ピアスホールに膿みが発生する場合、細菌に感染していることが主な原因と言われています。化膿の原因である細菌感染を引き起こす行為は、以下のような項目が考えられます。

・ピアスホールが完成するまで毎日の消毒ケアを疎かにしていた
・他人が使っていたピアスを使用した
・消毒しないままピアスを使用した
・不潔な手でピアスホールを触ったことがある
・美容室でパーマやカラーをした後、自宅で消毒ケアをやらなかった
・銭湯やプールなどにピアスホールを浸した
・絆創膏でピアスホールを隠していた

もしこれらの行為に思い当たるふしがある場合は、ピアスホールの状態を悪化させないためにも同じ行為を繰り返さないよう注意しましょう。
また免疫力の低下などから細菌感染を引き起こし、膿みが発生する可能性も考えられています。免疫力は生活習慣・食事内容によって落ちることがあるため、普段の生活習慣を見直すことも大切なポイントでしょう。

ピアスホールに膿みができたら?おすすめの対策!

・痛みを伴う膿の場合
症状が進行しているため治りづらく、セルフケアだけでは間に合わない可能性があります。極力早めに皮膚科へ足を運んで医師の指導に従いましょう。

・痛みはほとんどない膿の場合
早めにセルフケアをすることで、ピアスホールの状態を和らげられる可能性があります。もし抗生物質入りの軟膏を購入するときは、ドラッグストアなどの薬剤師にピアスホールの化膿止めが欲しいということを伝えるようにしましょう。
また悪化させないためにも、皮膚科での適切な処置をしてもらうことをおすすめします。

ピアスホールの正しいケア方法

・1日2回洗浄
シャワーを使って軽くピアスホールをもみ洗いしましょう。ぬるま湯だけでも構いませんが、石鹸を使用する場合は肌と同じ弱酸性のものを使用すると良いです。洗浄後はタオルでしっかり乾かします。
特に夏場はちょっとした水気が残っているだけでも蒸れやすいので綿棒で細かい部分まで吸水したり、ドライヤーの冷風を使って水分を吹き飛ばす等もおすすめです。

・ファーストピアスは3ヶ月間つけておく
ファーストピアスを装着後、ピアスホールが安定するまで約3ヶ月間必要と言われています。途中でセカンドピアスに変えてしまうと菌が付着することがあり、膿発生の原因にもなりかねませんので3ヶ月間待つようにしましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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