5月の天敵は紫外線と5月病!対策のカギはビタミンCとビタミンB群

5月の天敵は紫外線と5月病!対策のカギはビタミンCとビタミンB群

5月は気温も上がり過ごしやすい季節。旅行やお出かけでつい日焼けしちゃったという人も多かったのではないでしょうか?またゴールデンウィーク後は特に、日常に戻るのが億劫に感じた人もいるはず。そんな時の対策におすすめのビタミンをご紹介します。

紫外線量が最も多くなる5月はビタミンCで対策を

5月は家族や友達と旅行やバーベキュー、山や海などに出かけた人も多かったのではないでしょうか。全国的に天気も良かったみたいなので、日焼けをしてしまった人もいらっしゃるかと思います。

日焼け止めや日傘による紫外線対策も大事ですが、食べ物による対策も欠かせません。
紫外線対策におすすめの栄養素は、ビタミンC。ビタミンCは、シミの原因と言われているメラニン色素の生成と沈着を抑える働きがあるそうです。また、ハリのある肌を作るとされるコラーゲンの生成にも不可欠なビタミンなんだそうです。
紫外線量が最も多くなると言われているこの時期には積極的に取り入れたい栄養素ですね。

ほかにも、ビタミンCは風邪の予防やストレスの解消にも効果があると言われているので、休日に思いっきり遊んで疲れた時にもおすすめの栄養素です。
ビタミンCは水溶性のビタミンです。たくさん摂取しても排出されるので、キャベツやブロッコリー、オレンジやグレープフルーツなど、ビタミンCが豊富な食べ物を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

5月病対策にはビタミンB群がおすすめ

ゴールデンウィークが終わり、また仕事に追われる毎日…と億劫に思っている人も多いのではないでしょうか。元気が出ないと感じている人には、ビタミンB群がおすすめです。

ビタミンB群には、気分の落ち込みを和らげる作用があると言われています。ストレスを抱えると、ビタミンB群は消費されて不足状態になるそうです。そうなると幸せ物資と言われているセロトニンが作られにくくなり、うつ症状を引き起こしやすくなってしまいます。

ビタミンB群は、納豆、玄米、ブロッコリー、ほうれん草、牛乳、卵、サバ、まぐろ、バナナなどに多く含まれているそうです。元気が出ないと感じている人は、これらの食材を積極的に食事に取り入れましょう。

いかがでしたか?心身ともにゴールデンウィーク後のケアをしっかりとして、楽しい毎日を過ごしましょうね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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