ダイエット中でも食べたい!太りにくい「揚げ物」の食べ方とは?

ダイエット中でも食べたい!太りにくい「揚げ物」の食べ方とは?

カロリーが高くダイエット中は避けたい「揚げ物」。しかし、無性に食べたくなる時ってありませんか?どうせ食べるなら、少しでも太りにくい方が良いですよね!太りにくい「揚げ物」の食べ方を実践し、ストレスの少ないダイエットに取り組みましょう。

適度な油も必要!食べ方を工夫したダイエット中の「揚げ物」

高カロリーな為、ダイエット中には不向きとされる「揚げ物」。なるべく食べないようにしていても、食べたくなってしまうこともありますよね。

そこで、食べ方を少し工夫するだけで、ダイエットの大敵とされる「揚げ物」を太りにくくすることが出来るんです! 賢く「揚げ物」を食べて、ストレスなくダイエットに取り組みたいですよね。

そもそも、ダイエット中は控えた方が良いとされる「揚げ物」ですが、実は綺麗に痩せる為には「油」はなくてはならないものと言われています。「油」は三大栄養素のひとつ。この油を全く摂らないと、肌のツヤがなくなり、髪もパサパサになることが。つまり、必要以上に油を避けることは、健康面・美容面において、ダメージを受けることがあります。

全く油を摂らないというのは逆効果になることもあるので、上手に摂取することが必要です!

ダイエット中でもOK!? 少しの工夫で変わる太りにくい「揚げ物」の食べ方

◎お昼がベストタイミング
揚げ物を食べるなら、夜ではなくお昼にしましょう。お昼に食べることで、午後からの活動でエネルギーを消費出来るので、脂肪になりにくいそうです。

◎キャベツは必ず食べる
揚げ物とよく一緒についてくる「キャベツ」。キャベツは食物繊維を多く含み、脂肪の吸収を抑えてくれるとか。キャベツを食べてから、揚げ物を食べるようにすると良いでしょう。

◎「揚げ物」だけを食べない
食物繊維の多い、キノコや海藻を一緒に食べることで、脂肪の吸収を抑えることが出来るそうです。お腹も膨らむので、揚げ物の量を減らすことが出来るかもしれません。

◎食べるなら「揚げたて」
揚げる時に必要な「油」は、時間が経つほど酸化していきます。酸化した油は、身体に悪い影響を与えるだけでなく、体内で活性酸素を作り出して脂肪が増えやすくなる上、シミやニキビなどの原因にもなり、美容面においても悪影響が大きいと言われています。

◎「酵素」とあわせて食べる
揚げ物によく添えてある「レモン」や「大根おろし」。これらには「酵素」が含まれ、脂肪の吸収を緩やかにし、代謝を高める働きがあると期待されています。

◎自宅で食べる時のポイント
自宅で揚げ物を作る時には、酸化しにくい「オリーブオイル」や「キャノーラ油」がおすすめです。衣は「小麦粉」よりも「片栗粉」の方が油の吸収を抑えることが出来るでしょう。

少しの工夫で太りにくい揚げ物にしましょう。
時々「揚げ物」も食事に取り入れて、ストレスを溜めずにダイエットに取り組みましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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