日焼け止め+美肌を作る化粧品で紫外線による「シミ」の予防&改善!

日焼け止め+美肌を作る化粧品で紫外線による「シミ」の予防&改善!

日焼け止めによる紫外線ケアはもはや当たり前のことですが、どんなにしっかり日焼け止めを塗っても100%の紫外線を防ぐことはできないと言われています。紫外線によるシミを本気でケアするには、日焼け止めに+αとなる化粧品の存在がポイントになります!

日焼け止め+αの化粧品によるダブルケアがおすすめ!

日焼け止めのSPFやPAという数値は、紫外線をどれくらい強く防御できるかを示した数値というイメージを持たれている方も多いのですが、実は、これらの数値は、紫外線による肌へのダメージを、いかに長い時間防ぐことができるかを示した数値です。

ですからSPFやPA数値が高い日焼け止めを使用したとしても、ある一定の時間が経過したり、強い日差しや汗、皮脂といった条件によっては、思いのほか、早い段階で日焼け止めの効果が失われてしまっているケースがあります。

そこでおすすめしたいのが、日焼け止めで紫外線をブロックしつつ、防ぎきれなかった部分については、シミを薄くしたリ、新たなシミを作らせないような作用をする基礎化粧品を使用するというダブルケア法です。

日焼け止め+αとなる化粧品成分とは「ビタミンC」!

シミ(=色素沈着)の元となるのがメラニンですが、できてしまったシミを還元したり(=薄くする)、メラニン色素の生成自体を抑える作用がある成分…それは、みなさんご存知の「ビタミンC」です!

ただ、ビタミンCという成分は、そのままだと成分が肌の奥までは届かないという残念な性質を持ちます。ですから、レモンを直接肌につけるといったケア方法は、実はあまり効果がないとされ、反対に、肌荒れの心配があるので、できれば避けたいケア方法の1つと言われています。

そういったビタミンC成分の弱点を克服し、肌に良い成分を奥まで浸透しやすくしたものが、「アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム」「アスコルビン酸ジパルミテート」「ビタミンC誘導体」といった名前の化粧品成分です。

ビタミンCは、肌のハリを作るコラーゲン生成や肌の代謝を促すことにもかかわる成分なので、自分にあったビタミンC成分入りの基礎化粧品を見つけられれば、シミ対策だけでなく、肌力アップの効果だって大いに期待できるのです。

紫外線が特に強い5~10月にかけては、日焼け止め+ビタミンCの基礎化粧品のダブルケアで、美肌をしっかり守りましょう!

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