食べる日焼け止め! ××を食べて内側から紫外線対策をしよう!

食べる日焼け止め! ××を食べて内側から紫外線対策をしよう!

紫外線が強くなるこれからの季節。多くの方が、日焼け止めや日傘などで、様々な日焼け対策を行うかと思いますが、それに加えて、内側からも紫外線対策を行ってみませんか?食べる日焼け止めとも呼ばれる××の効果や効率の良い食べ方についてご紹介します。

内側からも紫外線対策!「リコピン」の効果とは?

トマトに多く含まれる成分として有名な「リコピン」。健康・美容効果が高いことで、度々取り上げられているので、多くの方が聞いたことのある成分なのではないでしょうか。

「食べる日焼け止め」とも呼ばれるリコピンは、非常に抗酸化作用が強く、体内の「活性酸素」を除去する働きを持ちます。酸化とは、錆びるということで、そのままにしておくと、細胞や肌がどんどん老化していきます。

私たちの身体は、紫外線を浴びると、有害な物から皮膚を守る為に、肌内部で活性酸素を発生させ、肌にダメージを与えます。活性酸素を抑制することは、肌の老化防止やアンチエイジング効果も期待できます。また、シミや日焼けの原因となる「メラニン色素」の生成を抑える働きもあります。

日焼け止めや日傘などだけでは、紫外線を完全にカットすることは難しいですが、リコピンを摂取することで、身体の内側から紫外線対策が出来るというわけなんです!

紫外線を内側からカット!「リコピン」の効果的な食べ方とは?

◎リコピンが多く含まれる食材は?
リコピンといえば、「トマト」が有名ですが、その他にも「スイカ」や「ピンクグレープフルーツ」、「赤パプリカ」、「柿」などにも含まれています。

◎食べる時間帯は?
リコピンは、朝に摂取する方が、身体に吸収されやすいということが分かっています。
ケチャップであれば、リコピンが凝縮されているので、大さじ4杯程でOK。

◎一日あたりの摂取量は?
Lサイズのトマトなら2個・トマトジュースなら1杯程・トマト缶なら1/2缶、が摂取目安量と言われています。

◎加熱で吸収率アップ
加熱することにより、トマトの細胞内からリコピンが溶け出す為、吸収されやすくなります。

◎「油」と一緒に
リコピンは、油に溶けやすいという性質があります。
油で調理することで、リコピンの吸収率が高まると言われています。

日常的にリコピンを摂取する為には、生のトマトに加えて、トマト缶やケチャップ、トマトジュースを使うと簡単に取り入れることが出来ると思います。

紫外線ダメージから肌を守る働きがある「リコピン」を取り入れて、紫外線が強くなる季節を乗り切りましょう!

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