肩こり・腰痛が肌荒れの原因になるって本当?正しい対処法について

肩こり・腰痛が肌荒れの原因になるって本当?正しい対処法について

肩こり・腰痛になることで頭痛に繋がりやすいイメージが強いと思いますが、実は肩こりや腰痛を放置しておくと女性の天敵である肌荒れの原因になってしまうことがあるようです。今回は、肩こり・腰痛の正しい対処法についてご紹介します。

肩こり・腰痛が肌荒れの原因になるって本当?

肩こりや腰痛により特定の筋肉が緊張し、こわばることで血液の流れが悪くなってしまうことがあります。血液の流れが滞ると十分な酸素や栄養分が行き渡らないことから、全身にだるさ・疲労感を感じるだけでなく、肌荒れを引き起こす原因にもなりやすいと言われています。

また、肩こり・腰痛は常にストレスを感じやすい症状のため、それにより自律神経の乱れが生じ、ホルモンバランスが崩れる可能性もあるそうです。ホルモンバランスが崩れてしまうとPMSや更年期障害といった婦人病を引き起こす場合があるので、出来るだけ早めに対策することをおすすめします。

肩こり・腰痛を改善する正しい対処法 〜ホットケア編〜

肩こり・腰痛部分を温めることで自律神経の不調や内臓の不調・ストレスの緩和に役立てることができると言われています。最近はドラッグストアでも小豆のチカラ・貼るホッカイロなどの商品が販売されていますが、もし自宅にない場合はペットボトルを使ったホットケアがおすすめです。

1.ペットボトルに50〜60度のお湯を入れます(ペットボトルは耐熱用のものを使用してください)。
2.ペットボトルを首の生え際部分に当て、10秒間キープします。
3.次に耳の後ろの生え際部分(左・右)に当て10秒間キープします。
4.2〜3の流れを合計3分間繰り返します。
5.3分後ペットボトルの温度が少し低くなった頃、ソファに座り、ソファの背もたれと腰の間にペットボトルを挟むようにして腰部分を温めます。できれば2本分のペットボトルがあると腰全体をよりしっかりと温めることができておすすめです(2〜3分間を目安に)。

肩こり・腰痛を改善する正しい対処法 〜ストレッチ編〜

<肩こり編>
1.スポーツ用タオルを四角状に畳みます(ミニ枕を作るイメージ)。畳んだタオルの上に左肩を乗せて、仰向けになります。
2.右手を左肩に添えて左腕をゆっくりと上の方に万歳するように伸ばしていきます。
3.2の体勢のまま10〜20秒間キープします。
4.右肩も1〜3の要領でストレッチケアします。

<腰痛編>
1.足を肩幅よりやや広めに開き、リラックスした状態で立ちます。
2.両手を腰ではなく、お尻部分に当てます。指は下向きに揃えましょう。
3.息を吐きながら、上体をゆっくり後ろに反らしたらその状態を3秒間キープします(姿勢のポイントは膝を曲げない・顎を引くことです)。
4.ゆっくりと元の状態に戻します。毎日10回ずつ行うことで徐々に症状が和らいでくると言われています。
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