プチプチ食感が美味しい!炭水化物「もち麦」でダイエット!?

プチプチ食感が美味しい!炭水化物「もち麦」でダイエット!?

炭水化物好きのダイエッターさんに朗報です! 炭水化物の一種「もち麦」を使いながら美味しくダイエットを行う方法や、筆者おすすめのもち麦入りレシピについて2点ご紹介します。最後までどうぞお付き合いください。

炭水化物「もち麦」ダイエットの正しいやり方について

もち麦はプチプチとした噛みごたえのある食感を特徴とし、食物繊維はなんと白米の25倍もの量を含むと言われています。そのため、もち麦ダイエットを行うことでお腹の中の善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果などにも期待することができます。

<もち麦ダイエットのやり方>
今回紹介するもち麦ダイエットは、白米の代わりに1日150g分(お茶碗2杯程)のもち麦を普段の食生活に取り入れていくことが基本です。無理な食事制限・運動も不要ですが早く結果を出したい場合は、1日の総摂取カロリー:1500カロリー(女性の場合)を目安にダイエットを続けていくことをおすすめします。

【もち麦ダイエット】おすすめレシピ 〜パエリヤ編〜

もち麦を使ったレシピを2つ紹介します。まずはパエリアから。

【もち麦入りパエリヤの作り方】

<材料>3〜4人分
・米→2合(洗わずに使用できる無洗米を使用する)
・もち麦→100g
・鷄胸肉→100g
・ムール貝→5〜6個
・ウインナー→5本
・ミニトマト→8〜10個
・いんげん→5本
・パプリカ→1個
・にんにく→2片
・固形コンソメ→1個分
・サフラン→0.3〜0.4g(無い場合カレーパウダーでもOK)
・オリーブオイル→ 大さじ1
・塩胡椒→適量

<作り方>
1.鶏胸肉は一口大、いんげんは1/2にカット、パプリカは縦に薄くスライスします。
2.お水600cc分入れた小鍋を加熱し、サフラン・固形コンソメをいれて沸騰したらすぐに火を止め、30〜40分間放置します(サフランスープの色付け)。
3.オリーブオイルを入れたフライパンに、薄切りしたにんにく・胸肉、米・もち麦(米ももち麦も洗わないでOK)を入れて米の芯が少し透明になるまで炒めていきます。
4.サフランスープを3に入れて塩胡椒で味を調節していきます。
5.ウインナー・ムール貝を4へ並べ、蓋をして20〜25分間弱火で加熱します。
6.いんげん、パプリカ、ミニトマトを5へ並べ、さらに5〜6分間弱火で加熱します。

【POINT】
このレシピの最大のポイントは、お米を洗わずに使用することです。本場スペインのお米(ジャバニカ種)はもともと水分量が少ないお米が多く、日本のお米は粘り気も強く水分を多めに含むとべちゃべちゃした食感になることも。本格的な味へ仕上げるためにも無洗米を使用したり、気になる場合は研いだ後十分に乾燥させておくことをおすすめします。

【もち麦ダイエット】おすすめレシピ 〜リゾット編〜

<材料>2人分
・もち麦→100g
・オリーブオイル→大さじ1
・にんにく→1片
・合挽き肉→50g
・ホールトマト缶1/2(190g)
・豆乳→2カップ
・コンソメ→小さじ2
・塩胡椒→適量
・とろけるチーズ→2枚分

<作り方>
1.フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニク→ミンチの順番で炒めます。
2.肉に火が通ったらもち麦も加え軽く炒めていきます。
3.ホールトマト・豆乳・コンソメを加え、塩胡椒で味を整えたら弱火でじっくり煮込んでいきます(水気がなくなってきたら豆乳、もしくは水を加えましょう)。
4.最後にとろけるチーズを3に入れ、均一に混ぜていきます。

【POINT】
カロリーをさらに下げたい場合は豆乳ではなく水のみ、チーズなしで作っていくと良いでしょう。また、トマト味に飽きたらカレーパウダーを少量いれて風味を出すのもおすすめです。

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