鶏胸肉に含まれるスーパー美容成分「イミダペプチド」の効果って?

鶏胸肉に含まれるスーパー美容成分「イミダペプチド」の効果って?

最近コンビニで胸肉を使ったサラダチキンがダイエッターさんの間で大流行していますが、実は胸肉にはダイエット以外にも素晴らしい美容効果を持つ「イミダペプチド」と呼ばれる成分が含まれていることが最新の研究の結果で明らかになっているんです!

鶏胸肉に含まれるイミダペプチドとは?期待できる効果について

鶏胸肉に含まれる「イミダペプチド」という成分には、体内の活性酸素を抑える働きがあることから、普段の食生活に積極的に摂り入れることで乾燥肌やシミ・しわなどの年齢肌を予防・改善する効果が期待できます。また、イミダペプチドには非常に高い疲労回復効果があり、渡り鳥が何千キロにも渡って休むことなく飛び続けることができるのはこの成分によることが、1999年文部科学省研究班からスタートした「健康予防医療産業振興プロジェクト」の研究により明らかになっています。

鶏胸肉を使ったおすすめレシピ1.鶏胸肉のジューシーハム

【鶏胸肉のジューシーハムの作り方】

<材料>
・鶏胸肉→1枚分(250g)
・マジックソルト→適量

1.胸肉の真ん中に包丁を入れ、均一になるように切り開いていきます。
2.味が染み込みやすくなるよう両面まんべんなくフォークを刺します。
3.マジックソルトで下味をつけていきます。(味が馴染むようにしっかり擦り込むようにすると良いです)
4.ラップの上に鶏肉を乗せ、下から鶏肉をくるくると巻いてロール状にします。
5.ラップでまとめて、両端がキャンディ状になるようしっかりと包んでください。
6.炊飯器の中に5を入れ、沸騰したお湯をお肉が隠れるまで入れます。
7.保温ボタンを押し、約50分間放置したら完成です!

【POINT】
そのままおつまみやサラダ感覚として食べてもOKですが、パスタの上に乗せたり、チーズを挟んだりと様々なアレンジがきく万能レシピです。冷凍庫で保存することができるのでお料理の手間を省きたい方はまとめて作っておくと良いでしょう。(冷蔵保存の場合、大体3日ほど持ちます。)

鶏胸肉を使ったおすすめレシピ2.揚げずにヘルシー!チキン南蛮

【揚げずにヘルシー!チキン南蛮の作り方】
<材料>
・胸肉→150g
・塩コショウ→適量

〜衣の材料〜
・小麦粉→大さじ3
・卵→1個分
・お水→大さじ1

〜甘酢の材料〜
・濃口しょうゆ→大さじ1/2
・みりん→小さじ1
・砂糖→小さじ1/2
・酢→小さじ1

〜タルタルソースの材料〜
・マヨネーズ→大さじ2
・ヨーグルト→大さじ2
・塩コショウ→適量
・玉ねぎ→1/6個分
・きゅうり→1/3本分
・ゆで卵→1個

<作り方>
1.フォークで両面をまんべんなく刺した後、鶏胸肉を1cmくらいの厚さに削ぎ切りにします。
2.1に塩胡椒で下味をつけます。
3.ビニール袋の中にお水・小麦粉・卵を混ぜて1を絡ませます。
4.耐熱容器にしょうゆ・みりん・砂糖・酢を入れて電子レンジで30秒(600W)加熱します。
5.みじん切りにし、塩もみした玉ねぎ・きゅうり、みじん切りにしたゆで卵・ヨーグルト・マヨネーズ・塩コショウを混ぜてタルタルソースを作ります。
6.フライパンに油をひき、両面キツネ色になるまでしっかり火を通します。
7.お皿に6を乗せ、4の甘酢タレ→5のタルタルソースの順番でかけて完成です。

【POINT】
ダイエット中にも最適な揚げないチキン南蛮です!さっぱりとした味わいになりますが、タルタルソースのヨーグルトの比率を増すことでさらにカロリーを抑えることができます。

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