超簡単!ストレートアイロンだけでゆるふわ巻き髪を作る方法について

超簡単!ストレートアイロンだけでゆるふわ巻き髪を作る方法について

巻き髪と言えばカーラーやカール用アイロンがなければ作れない!と思っている女性も多いのではないでしょうか?今回こちらでは、ストレートアイロンしか持っていない女性でも気軽に実践できる、ゆるふわ巻き髪の作り方について解説します。

ストレートアイロンで巻き髪を作る方法

1.ストレートアイロンの温度を180度まで温めておきます。
2.縦半分にブロッキングし、まずは左サイドの毛束からアイロンで外巻きになるよう巻いていきます。頬横部分の髪にアイロンを通したらすぐに外側に向けてグッと半回転させ、そのままスーッと毛先までしっかりスライドさせていきます。もしカール感が足りない場合はもう一度同じ要領で形をつけていきましょう。
3.耳後ろ(左側)も2と同じ手順で巻いていきます。その際、髪の分量が多すぎてしまうと巻きにくくなるので適度な分量を意識しながら巻いていきましょう。
4.後ろ髪(左側)も少しずつ毛束を取りながら2と同じ手順で巻いていきます。この際、腕・体勢がきつい場合は外巻きではなく、内巻きでもOKです。
5.右サイドも縦半分にブロッキングし、2〜4と同じように巻いていきます。
6.最後に、巻いた髪をブラシや手を使って崩します。カールアイロンよりも少しルーズに仕上げるのがポイントです。ハードスプレー、もしくはハードワックスをもみ込んで完成です。

髪が傷みにくいストレートアイロンの選び方

ヘアアイロンは高熱を使って髪を整えていくので、やはり傷んでしまうのは必然的なことです。しかし、最近は傷みにくいよう様々な技術を取り入れたアイロンも販売されていることから、選び方次第でダメージを最小限に抑えることができると言われています!こちらでは一体どのようなアイロンであれば髪が傷みにくいのか、選び方のポイントについてご紹介していきたいと思います。

1.プレート素材にこだわること
プレート部分は髪に直接当たる部分なので髪に優しい素材を選ぶよう心がけましょう。具体的な素材は以下のようなものとなっています。

・チタンニウム→髪への摩擦が少ない。
・セラミック→熱が早く伝わるためダメージを最小限に抑えることができる。
・テフロン→チタンニウムよりもさらに摩擦が少ないタイプ。寿命が短い点がデメリット。

2.高温度まで調節ができるもの
160度以上なければ髪の毛はタンパク質が変化しにくいため、きれいに仕上げることができません。低温で何度も同じところを巻いていくよりも高温で1度だけ通してあげる方が髪の毛へのダメージを抑えることができます。100〜220度前後まで上がるストレートアイロンが理想的です。

3.マイナスイオンがでるストレートアイロン
マイナスイオンは、髪の表面にあるプラスイオンを打ち消してくれるため髪とアイロン部分の摩擦を軽減することができると言われています。

ストレートアイロンを使用する際の注意点について

・濡れた状態で使用しないこと→濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いているため熱や摩擦による刺激に非常に弱く、傷みやすい状態になっています。そのまま使用すると髪の毛がチリチリになってしまう危険性があるので必ず、乾いた状態で使用するよう注意しましょう。

・スタイリング剤で熱から髪を守る→ストレートアイロンをかける前にヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤を使用すると髪の毛が受けるダメージを軽減することができます。

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