見た目年齢をもっと若く!内側と外側からのエイジングケア

見た目年齢をもっと若く!内側と外側からのエイジングケア

芸能人にもYUKIさんやaikoさんのように実年齢より若く見える女性がいますが、こうした見た目より若く見える女性には共通点があることをご存知でしょうか?その共通点と体の内側と外側からできるエイジングケア方法についてご紹介します。

エイジングケアと合わせて学びたい!年齢より若く見える女性の共通点とは?

【キレイなお肌】
若々しく見える人の特徴として、お肌がキレイという共通点が挙げられます。もともとシワができにくい肌質の方もいらっしゃいますが、努力次第でお肌を生き生きと若返らせることもできると言われています。

【コシやツヤのある髪】
お肌だけでなく、年齢は髪にも出やすいです。加齢とともに女性ホルモンの分泌量が少なくなってくると、徐々に髪の毛のツヤが失われ、抜け毛の量も増えていくと考えられています。健康的でボリュームのある髪を維持するためにも普段からしっかりとヘアケアをすることが大切です。

【ときめきのある生活】
年齢より若く見える女性は内面も若々しい女性が多いです。日常的にワクワクやときめきのある生活を送ることで自然と表情も明るくなり、若々しい見た目の維持につながるそうです。

共通点を踏まえて、エイジングケアをしていきましょう。

おすすめのエイジングケア方法〜インナービューティー編〜

【抗酸化作用のある食材】
体を酸化させてしまう活性酸素を抑制する「抗酸化物質」は、見た目年齢を維持するのに重要な物質のひとつです。中でもおすすめなのは抗酸化作用が高いカロテノイドやポリフェノールなどの栄養素を含む食材です。

<カロテノイドを多く含む食品>
ニンジン・鮭・トマト・かぼちゃ

<ポリフェノールを多く含む食品>
赤ワイン・緑茶・チョコレート・大豆

【ビタミンA・C・Eの摂取】
体の健康維持に役立つビタミン類もエイジングケアに欠かせない要素です。中でも若返りビタミンと呼ばれているビタミンA・C・Eは、積極的に摂取していきましょう。

<ビタミンAを多く含む食材>
レバー・うなぎ・卵

<ビタミンCを多く含む食材>
いちご・キウイ・レモン

<ビタミンEを多く含む食材>
魚卵・ナッツ類

【腹八分目を意識する】
できるだけ間食を控え、腹八分目を意識した食生活を送るように心がけましょう。私たちの体は空腹になるとグレリンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されます。このグレリンが分泌されると肌細胞や臓器の傷を修復する働きがあるため、若々しいお肌を維持することにもつながると言われています。

おすすめのエイジングケア方法〜洗顔・スキンケア編〜

1.ぬるま湯で素洗いをした後、ホホバオイルを顔全体に馴染ませていきます。

2.暖かいお湯にタオルを浸し軽く水気を絞ったら、顔から首に向けてバサッとタオルを被せます。2分間を目安に蒸らしていきましょう。

3.湯おけに氷水を入れ、30秒間程バシャバシャと顔全体を洗っていきます。氷水で洗顔することで血行が良くなるそうです。

4.化粧水の後、オイルタイプの美容液をしっかり塗っていきます。年齢を重ねると油分が不足しがちですので、美容液はオイルタイプのものを使用することをおすすめします。

体の内側と外側からのエイジングケアで、見た目年齢を若々しく維持していきましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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