ランチ・飲み会後もこれで安心!口紅の色持ちを長くする裏技について

ランチ・飲み会後もこれで安心!口紅の色持ちを長くする裏技について

ランチや女子会など食事の度に毎回化粧室でリップメイクを手直しするのって何かと面倒なものですよね。そこで今回は、食事や水分補給を行っても口紅の色持ちをより長くする裏技の下準備編と実践編について解説します。

口紅の色持ちを長くする裏技について〜下準備編〜

<保湿>
リップメイクを行う前にリップクリーム(もしくはヴァセリン)で保湿しておくことで唇のシワが消えやすく、口紅の色味が均一に馴染むため発色の具合も非常に良くなるそうです。また、直接口紅を塗ると色素沈着してしまう恐れがあるので、健康的な唇の状態を維持するためにも下地として必ずリップクリームを塗っておくよう心がけましょう。

<コンシーラーで輪郭を縁取る>
唇の周りをコンシーラーでしっかり縁取ります。肌との境界線をつくることで見た目にもメリハリがつくほか、食事をした際も口紅の色持ちが良くなるでしょう。

口紅の色持ちを長くする裏技について〜実践編〜

1.まず、ティッシュで余分な油分を落とした後、リップブラシを使って口紅を丁寧に塗っていきます。中央から少しずつ伸ばしていくとボリューム感のある唇に仕上がります。更にぽってりとした唇に見せたい時は、もともとの唇よりも1mmくらいオーバーめに塗っていくと良いでしょう。その際、はみ出た部分は綿棒を使って綺麗に取り除いていきましょう。

2.口紅を塗り終えたらもう一度ティッシュで唇を押さえます。この作業を行うことで口紅の色味をよりフィットさせることができます。

3.パウダーファンデーションを小指を使ってぽんぽんと唇の上にのせていきます。

4.もう一度口紅をしっかりと全体に塗り、仕上げにリップグロスを唇の中央部分にのせていきます。

5.最後に綿棒をそのままパクッと咥え、スーッと唇から引き離します。そうすることで食事の際、歯に口紅が付着するのを防ぎやすくなります。

口紅の色持ちを長くするには日頃のケアも大切!

どんなに質の良いリップメイクアイテムを使用していても、やはりもともとの唇が荒れていると口紅の色ノリ・持ちは悪くなってしまうそうです。美しいリップメイクに仕上げるためにも日頃からこまめにケアを行うよう心がけましょう。

リップクリームやヴァセリンなどで保湿ケアを行うことは基本中の基本ですが、帰宅後はすぐにメイクを落とすようにしましょう。唇にメイクが残ったまま寝てしまうと荒れてしまったり、翌朝のメイクのノリも悪くなってしまったりすることがあります。また、顔まわりと同じクレンジング剤を使うのではなく、ポイントメイク用のリムーバーでしっかりリップメイクを取り除くことがポイントです。

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