【絶対小顔になる!】崩れない顔をつくる生活習慣4

【絶対小顔になる!】崩れない顔をつくる生活習慣4

いかつく見える四角顔、太って見える丸顔、小さな目、顔が大きく見えるのは生まれつきの骨格のせいじゃない。実はぜ~んぶ頭蓋骨を包む「顔面筋」のせいだった!「顔面筋」トレでデカ顔に見せる5つの顔悪をとり除けば、メスなしで、自分史上最強の小顔になれる!!
教えてくれるのは……

さつま骨格矯正鍼灸整骨院・総院長 薩摩宗治先生

顔とは関係がないと思っていることが、デカ顔を誘発していることも。特に「猫背の人は99.9%顔がたるんでいます」と薩摩先生が語るように、小顔になるには正しい姿勢の意識が大切!さらに顔面筋の無駄な力を抜いて筋肉のパンプアップを防ぐポイントも紹介!

【1】正しい姿勢をマスター

思っているよりもあごを上げた状態が、小顔をつくる姿勢。猫背とあご下げに十分注意!

耳、肩先、くるぶしが一直線になるように。鼻の下と耳の穴を結んだ線が床と平行になるようにあごを上げる。

イスに座った時も、耳の穴、肩先、腰骨の横が一直線になるように。鼻の下と耳の穴を結んだ線も床と平行に。

【2】舌は上あごの歯の後ろ。2~3㎜隙間をあける

上下の歯がくっついていると顔面筋に力が入る。舌は常に上あごの歯の後ろ。2~3㎜歯と歯の間に隙間をあけて口を閉じる。

【3】マウスピースで1日10分あご休み

緊張やストレスを感じると自然に食いしばる。毎日10分、マウスピースをしてあごを休めると、顔面筋の緊張がとれる。

自分に合った歯型を、上下の歯の間に挟み込んで、いびきや歯ぎしりをケア。いびきマウスガード¥980(編集部調べ)/東京企画販売

【4】骨盤エクササイズで正しい姿勢をつくりやすくする

骨盤がゆがむと、筋肉や筋膜でつながった顔も引っ張られ、ゆがみが進行。小顔には骨盤のゆがみケアも大事。

(1)あお向けになり、両脚を交差
あお向けになり、両手をおなかの上に置いたら、脚を交差する。両脚は股関節からつま先まで遠くへ伸ばすイメージ。

(2)上の脚を遠くへ伸ばすように上げる
交差した上の脚を遠くへ伸ばすように45度の高さまで上げて、ゆっくり下ろす。5回行ったら、反対側も同様に。

撮影/伊藤泰寛(モデル)、浜村達也(取材) ヘアメイク/田中陽子(roraima) イラスト/河野悦子 構成・取材・文/山本美和

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