【悩み1位は毛穴、でも乾燥悩みもほぼ同率1位】じゃあ、どうする?アラサー肌悩み。

【悩み1位は毛穴、でも乾燥悩みもほぼ同率1位】じゃあ、どうする?アラサー肌悩み。

VOCE読者の今を赤裸々に映す美容白書!リアルな姿を発表します!

※VOCE白書の調査方法:VOCE1月号で実施した「100問大アンケート」への回答を集計。

Q 肌の悩みはなんですか?(複数回答可)

毛穴悩みは不動の1位だけれど、ほぼ同数が乾燥を申告。毛穴が悩みで乾燥も気になるって意識高すぎ。一方、シミやソバカスの悩みは史上最低スコアに。シミが気になるトシじゃないのは確かだけど、通年UVケアが浸透して、肌色悩みは着実に減る傾向に。

Q あなたの肌質は?

Q 敏感肌ですか?

ドライ肌とコンビ肌が大半で、オイリー肌は減少の一途。自称敏感肌も過半数、今どきアラサーは乾き気味の揺らぎ肌。なのに右の毛穴悩みが1位って、毛穴が実際に開いているというより、毛穴レスの無機質ドール肌またはスノウな画像処理肌志向なのね。

Q 肌質を判断する決め手は?

悩みナシのノーマル肌以外は、実感をもとに冷静に肌質を自己診断。いずれ のグループも皮膚科医による判定が一定数あって、スペシャリストに判断を 仰ぐ意識の高さを示している。同様にBAさんの意見も、重要な参考データに。

Q 美容医療に興味はありますか?

ナチュラル志向の若年化傾向に直撃したのが、美容医療への期待度。2015年には興味あり派が95%と圧倒的だったのに、60%以下と激減した。シミ・ソバカスの肌悩みも減っているし、自分の素肌に、そこそこ満足しているよう。

Q YESの方、興味がある美容医療のジャンルは?

高い治療費を出してまで改善したいことってないけど、あえていえばコスメより即効性が高そうな美白かなという雰囲気。以下、化粧品や自助努力ではなかなか達成できない「リフトアップ」や「痩身」、効果が確実な「脱毛」と、超リアルな回答がずらり。

Q 友人と話せる美容医療のジャンルは?

実は美白が希望1 位だけれど、整形疑惑を受けたくないからカミングアウトできるのは当たり障りのない脱毛か、仲良しの間なら美白まで。ただし、リフトアップに関しては秘密のメンバーズクラブがあり、クラブ内部では貴重な情報を共有する、って感じ?

Q メイクをするうえでいちばんの悩みはなんですか?

調査を始めてから不動の1位が「似合うメイクがわからない」。しかし、これは額面どおりではなく、「もっとキレイになれるはず」という高い期待水準の表明だ。3位の技術不足も、実際に下手なのかプロ級を目指しているのか微妙。

Q “プチプラコスメ”とはいくらまで?

なんてこと!ついに史上最低プライスをはじき出し、スキンケアでも1000円以下に。背景にはメイクアイテムでもケア製品でも、超低価格のジェネリックコスメの増加がある。賢く利用すれば、低予算でなかなかのビューティライフが実現できるのも確か。

Q 今より細くしたいボディパーツは?

ウエストはもちろん、下腹までぽっちゃりお腹全体が気になる人や、太ももに不満が集中している人が多数。要するに理想はデニムが似合う希子ちゃんのような体型だ。デカ尻や貧乳派は見事に消滅。

Q 美容の参考のためにフォローしている人&ブランドは?

ブログ→Twitter→Instagramの順にメンタリティや感覚が若くなり、カジュアル化する傾向が。複数メディアを制覇しているローラ、資生堂、アルビオンは、まさに国民的ブランドだ。ブログとインスタでは高年齢層のブログがプチプラ派なのが切ない。

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イラスト/COCCO 取材・文/近藤須雅子 構成/鎌田貴子

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