2017年も血色メイクがトレンド!ベースメイク〜チークの入れ方

2017年も血色メイクがトレンド!ベースメイク〜チークの入れ方

2017年も血色メイクが流行すると様々な雑誌で話題になっています!そこで今回こちらでは血色メイクをまだやったことがないという初心者向けにて血色感をうまく引き出せるベースメイクからチークの入れ方について解説します。

血色メイクの正しいやり方<1.ベースメイク編>

血色メイクはとにかくツヤ感をいかに上手く引き出せるかがポイントです!ツヤのある肌質に見せるためにも、ファンデをつける前の保湿ケアは入念に行っていきましょう。

<保湿ケア方法>
1.化粧水を手の平に乗せ、両手を合わせて温めた後顔全体にハンドプレスでしっかり馴染ませていきます。
2.1分ほど放置し、乾いてきたらまた1と同じように化粧水を顔全体に馴染ませていきます。(※2の手順のように、少し時間を置いて化粧水を重ね塗りすることで肌の奥まで潤い成分がしっかり浸透しやすくなります!)
3.化粧水が終わったら乳液→美容液→フェイスクリームの順番でしっかり保湿していきましょう。最後に手で覆い、少し温めてあげると保湿効果がより高まります。

<ベースメイクのやり方>
1.まず、下地を塗っていきます。血色感を出すにはピンク系、もしくは薄いベージュ系の下地がおすすめです。塗り方は通常通り、おでこから顎にかけて全体になじませていきます。
2.リキッドファンデーションをパール2粒分ほど手に取り、顔の中心から外側に向けてスポンジで均等に馴染ませていきます。リキッドファンデーションも下地と同様ピンクや薄いベージュ系の色がおすすめです。
3.ニキビ跡など赤みがある部分はコンシーラーでカバーします。
4.パウダーファンデーションを全体的にくるくる回すようにつけます。
5.ホワイトパール系のハイライトを目頭の上〜鼻の中間部分(Tの字になるように入れる)に入れて完成です。

血色メイクの正しいやり方<2.チーク編>

<血色メイクに適したチークの塗り方>
1.クリームチークを使用して、チークを入れていきます。その際、オレンジに近いピンク色のチークをつけてあげると血色感ある肌質を演出することができます。
2.手の甲にクリームチークをのせ(ほんの少しでOK!)、指にとってポンポンと少しずつ頬に叩き込むように塗っていきます。その際、鼻の一番高い部分より少し上部分〜目の幅に収めるイメージで塗ってあげることがポイントです。
3.薄いパステル系ピンクのパウダーチークをブラシに取り、先ほどチークを塗った部分にふんわりと乗せてあげます。つける前に手の甲でパウダーの量を少し調整するとより自然な仕上がりになります。

血色メイクの正しいやり方<3.アイメイク・アイブロウ・リップメイク編>

<アイシャドウ編>
1.ピンクオレンジ系シャドウと薄いブラウン系アイシャドウをチップで少量ずつ混ぜ、アイホール全体に塗っていきます。
2.ホワイトパール系のシャドウを目尻部分に塗ってグラデーションを出していきます。
3.涙袋部分にホワイトパール系のシャドウを入れます。
4.3(涙袋部分)の上から赤味の強いクリーム系チークを小指でポンポンと馴染ませるように塗ります。

<アイライン・マスカラ編>
1.アイラインは黒ではなく、ブラウン系カラーのものを使用します。まつげを埋めるように意識しながら、出来るだけ太くならないように塗ることがポイントです。
2.1の上から赤色(ワインレッド位の色味)のペンシルアイライナーを使って中央部分〜目尻部分に薄くアイラインを塗ります。
3.マスカラもアイラインの色味と合わせてブラウン系のマスカラを使用しましょう。上下均一に塗り、ビューラーで整えて完成です。

<アイブロウ編>
・眉パウダーで隙間を埋めるように描き、眉マスカラで色味を整えていきます。

<リップメイク編>
1.口紅もアイシャドウやチークと同様、オレンジに近いピンク色のものを使用すると血色感のあるメイクに仕上げることができます。
2.唇の中央部分からポンポンと叩き込むように塗り、小指で全体的になじませていきます。
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