ニキビ、乾燥肌を改善するツボ押しマッサージの正しいやり方

ニキビ、乾燥肌を改善するツボ押しマッサージの正しいやり方

ツボ押しマッサージといえば、肩こりや腰痛解消のイメージが強いと思いますが、実はニキビや乾燥肌などの肌トラブルにも効果的と言われていることをご存知でしょうか?そこで、肌トラブルの改善に期待できるツボ押しマッサージのやり方をご紹介します。

ニキビを解消するツボ押しマッサージのやり方

ご紹介するのは、いつでも気軽に押しやすい腕・手の部分にあるツボ。仕事の休憩中などでも、ぜひ実践してみてくださいね。

・曲池(きょくち)
曲池の見つけ方はとても簡単です。腕を曲げた際、肘の内側にできるシワがあるのですが、そのシワの外側の先端部分にあるのが曲池です。曲池を3秒間押す→離す→3秒経過したらもう一度3秒間押すという流れを5回セットで行います。反対の腕も同じ要領でマッサージしましょう。

・合谷(ごうこく)
合谷は人差し指と親指の骨が重なる部分にあるくぼみのことを言います。こちらも曲池のマッサージと同じく3秒間押す→離す→3秒経過したらもう一度押します(5回セット)。また、合谷はニキビ以外にもストレス解消、肩こり解消などにも期待できるツボなんだそうです。

乾燥肌を改善するツボ押しマッサージのやり方

カサカサの乾燥肌の改善や化粧ノリも良くなると言われているマッサージをご紹介します。血行が良い状態のお風呂上がり、もしくは寝る前のスキンケアの際におすすめのマッサージです。下準備として薬指の爪の付け根にある間衝(かんしょう)というツボを逆の手の指で5回押すマッサージを合わせて行いましょう。

・迎香(げいこう)
小鼻の付け根部分をゆっくり押してみてください。軽く痛みを感じる部分があると思うのでそこが乾燥肌の改善に期待できる迎香と呼ばれるツボです。3秒間指で押す動作を5回繰り返しましょう。

・瞳子髎(どうしりょう)
瞳子髎は目尻のすぐ横にある凹み部分のことを言います。こちらも先ほどの迎香と同様に3秒間指で押す動作を5回繰り返します。


ツボ押しマッサージは、ちょっとした時間でできる肌のケアです。肌の調子が悪いと感じたときや、ニキビなどができてしまったときは、こうしたツボを押して手軽にマッサージしてみましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事