夏の冷房で乾燥したお肌に「乳液パック」で潤いをたっぷりチャージ!

夏の冷房で乾燥したお肌に「乳液パック」で潤いをたっぷりチャージ!

だんだん暑くなってくると、冷房の効いた空間にいる機会が増えてきます。涼しくて快適ですが、お肌の乾燥が気になりませんか?そんな乾燥したカサカサ肌に乳液パックをして、ぷるぷるの潤い肌を目指す方法をご紹介します!

乳液パックで乾いたお肌に潤いを!

夏場はベタつくのが嫌だから…と、油分が含まれた乳液を塗らずに化粧水や美容液だけで済ませるという方も多いのではないでしょうか。外は暑くてもずっと冷房の効いた空間にいると、空気が乾燥しているため肌もカサカサになってしまいがち。夏のスキンケアは水分と油分をバランスよく補うことがポイントです。

夏の暑い季節にベタつく乳液を使いたくないと思っている方も、乳液パックなら嫌なベタつきを感じることなくふわふわでもっちりの潤いをチャージすることができるでしょう。

毎晩やってもOK!超簡単な乳液パックのやり方

乳液は、水分と油分を兼ね備えているため、季節を問わず使いやすく、あらゆる用途に活用できます。乳液ピーリングや、乳液クレンジング、乳液ブースターなどもおすすめですが、夏の乾燥した肌に効果的なのが乳液パックです。

乳液パックのやり方は、まずクレンジングや洗顔をしてクリーンな肌にしてからいつも使っている化粧水で肌を整えておきましょう。

そして柔らかいコットンに精製水、もしくはお湯をひたひたに馴染ませて容器に入れておき、上からたっぷり乳液をかけていきます。これで乳液パックのできあがり!

あとは顔全体を優しく拭うように乳液パックを馴染ませて、乾燥が気になる部分に置いて5分ほど放置します。剥がした後にハンドプレスをして温めたら完了です。

また、メイクをしていない日には洗顔の代わりに乳液クレンジングをする方法もおすすめ。お風呂に浸かりながら、お湯の蒸気で毛穴を開かせて乳液を手のひらに取り、顔全体を優しくクルクルとマッサージしていきます。仕上げは洗い流すのではなく、蒸しタオルを顔全体に当てて1分ほど放置し、優しく拭き取りましょう。

夏場の乾燥も乳液パックで潤うお肌に!

乾燥した肌は、ファンデーションがうまくのらずに粉をふいてしまいがち。でも、毎日簡単にできる乳液パックや乳液クレンジングをすれば、だんだん潤いたっぷりのお肌に近づけるでしょう。乳液は夏こそ使いたいアイテムなので、ぜひ活用してみてくださいね。

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