【美白は一年中が当たり前?!】いまどきアラサーのスキンケア事情

【美白は一年中が当たり前?!】いまどきアラサーのスキンケア事情

スキンケアビギナーがぐっと上昇している模様のVOCE読者。でも、乾燥しない白い美しい肌を目指すなら、もっと今の高機能化粧品の力を信じて、愛して、楽しんでみて!!

※VOCE白書の調査方法:VOCE1月号で実施した「100問大アンケート」への回答を集計。

Q 新しいスキンケアを購入するときに試しますか?

試さずに購入する人は少数派で、約80%が使い心地や効果、肌との相性を確認してからと、慎重派だ。実際、新製品の購入理由も、1位の「使っているモノがなくなった」に次ぎ「サンプルを試してよかったから」が2位で「口コミ」や「肌悩み」より上位。

Q スキンケアを購入する際にもっとも重視することは?

効果・効能や肌との相性重視と、あくまでも中身の実力本位。価格はまさに二の次、一人一人の肌質は違うから口コミにもそれほど左右されずに、アレルギー対応をチェックし、ネームバリューや容器デザインは参考程度で、という優等生の回答結果に!

Q スキンケアを使い分けていますか?

使い分けている人が大多数。ただ60%以上の人が化粧水所持数1本という調査結果から、同じアイテムを数種類用意しているのではなく、乳液や美容液、クリームなどを増減して対応しているようだ。特に美容液とクリームはスペシャルケア用として使用。

Q 美白ケアの頻度は?

かつては60%を超えていた年中美白派が半数割れ、きっぱり「使わない」という人も。だって、そもそも焼いてないしね。ただ、クスリじゃないのだから、「シミが気になったときだけ」というのは、あまり効果がないかも。せめてシミ未満の「日焼け後」に。

Q クリームの使用頻度は?

今どきアラサーはクリーム嫌いという定評を覆すようにVOCE読者のクリーム使用率は高スコア。きっぱり使わない人は美白以下の15%弱だ。とはいえ、通年使用率が50%強→40%強→約36%と、確実に減少傾向なのは、それだけ化粧水や乳液の保湿力が上がって、より満足感が高くなっているから?

Q 今、愛用中で、いちばん好きなブランドは?

王者の資生堂が君臨。その一方、これまでノーマークだった花王が大躍進し、勢力地図が大きく書き換えられた。コスメデコルテに代わって雪肌精が人気のコーセーが登場するなど、老舗のビッグネームが妍を競う状況に。質実剛健でコスパ重視の傾向が目立つ。

Q 今より痩せたい、または、太りたいですか?

微妙な増減はあるけれど、毎年ほぼ同じ結果になるのが減量志向。約60%が1~5キロ減らしたくて、20%近くが10キロ以上減量希望。つまり8割近くが痩せ願望ありだ。かといって痩身コスメを真面目に使うわけでも本気で食事制限するわけでもないらしい。

Q 今より細くしたいボディパーツは?

結局のところ、お腹と脚ばっかり。お尻はどうなったんだ。二の腕はここでいいのガウチョやワイドパンツ、カーディガンなどの影響で腕やお尻はうやむやに?または自分では目視確認しにくいパーツは気にならない?

■VOCE読者のリアルをもっと知りたい方はこちら!
・【悩み1位は毛穴、でも乾燥悩みもほぼ同率1位】じゃあ、どうする?アラサー肌悩み。
・【みんな、スキンケアにはどのぐらい時間をかけてるの?】10分超えが当たり前なスキンケア事情

イラスト/COCCO 取材・文/近藤須雅子 構成/鎌田貴子

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