もちぷる肌を目指すなら「乳液クレンジング」にトライしてみよう!

もちぷる肌を目指すなら「乳液クレンジング」にトライしてみよう!

クレンジングは洗浄力が強いものが多く、深刻な乾燥肌になってしまったり、肌が敏感になったりする場合があります。そこで週に1回ほどお肌を労わる日として「乳液クレンジング」を取り入れ、もちもちぷるぷる肌を手に入れてみませんか?

週に1回の乳液クレンジングでぷるぷる肌に

メイクをしていると毎日欠かせないクレンジング。オイルクレンジングやミルククレンジングもいいけれど、毎日ゴシゴシクレンジングをしていると肌の乾燥や刺激が気になりませんか?

そこで週に1回の乳液クレンジングでお肌を労わりつつ、ぷるぷるの美肌を手に入れましょう。

乳液クレンジングでぷるぷるもちもち肌になる方法

乳液クレンジングは、乳液に含まれる油分でメイクを落としていくものなので、さらっとした水のような乳液よりも、こっくりとした油分が多い乳液を使いましょう。また、乳液クレンジングは洗浄力がマイルドなので、リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどで完璧にベースメイクをした日ではなく、ミネラルファンデーションなどを使ったナチュラルメイクの日に実践することをおすすめします。

まずはふわふわのコットンを数枚用意して、ひたひたになるまで乳液を染み込ませます。アイメイクを落とす時には、綿棒にたっぷり乳液を含ませたものを使いましょう。

顔全体を優しく拭うようにコットンを滑らせて、小鼻の横や皮脂分泌が多いTゾーンは特に念入りにくるくるマッサージするように落としていきます。

コットンが乾いてきたらさらに乳液を付け足して、コットンと肌との摩擦を防いでくださいね。仕上げに綺麗なコットンと乳液で汚れを拭い取り、柔らかいホットタオルを顔全体にのせて軽く汚れを拭き取りましょう。

乳液クレンジングをしたあとは、ツッパリ感や急激な乾燥を感じにくくなり、メイクを落としたあととは思えないほど、もちもちの肌になっているはず。あとは洗い流さずにそのまま普段通りのスキンケアに取りかかれば完了です。

簡単にできる肌を労わる乳液クレンジングでスペシャルケア!

ナチュラルメイクをした時には、乳液クレンジングでメイクをしっかり落とすことができるでしょう。

クレンジング後のツッパリや乾燥が気になる方、もちもちの肌を手に入れたいという方は、週に1回のスペシャルケアとして乳液クレンジングにトライしてみてはいかがでしょうか。コットンと乳液さえ手元にあればすぐにできるので、ぜひトライしてみてくださいね。

関連記事