絶対焼きたくない!日焼け止めとパウダーで紫外線をシャットダウン

絶対焼きたくない!日焼け止めとパウダーで紫外線をシャットダウン

紫外線によって顔を日焼けしてしまうと、シミや小じわなどの原因につながってしまうことも。そこで年々増えている紫外線量に負けないためにも、日焼け止めとルースパウダーのダブル使いで、透き通るような美白肌をキープしてみませんか?

紫外線から肌を守るための日焼け止めの塗り方をおさらい

紫外線対策に欠かせない日焼け止めクリームですが、白浮きしたりベタつきが嫌だからといって、少しの量しかつけていないという方も多いはず。ですが、少しの量の日焼止めでは、紫外線を防ぐ効果が低下してしまうそうです。

日焼け止めによって適量は変わってきますが、目安は顔全体に対して、ミルクタイプの日焼け止めなら500円玉程度、日焼け止めクリームならパール粒2個分程度の量を使いましょう。

日焼け止めを頬やおでこ、Tゾーンや顎などの5〜6箇所くらいに置いていき、指の腹を使って肌の内側から外側に向かって伸ばします。ムラのないように均等に塗るのがコツ!仕上げに手のひらで顔全体を包み込んで馴染ませましょう。

絶対焼きたくない!「日焼け止めとルースパウダーのダブル使い」がおすすめ!

日焼け止めは、こまめに塗り直さないと効果が低下していくそうです。身体ならすぐに塗り直せますが、顔の場合はファンデーションやチーク、アイメイクなどをしているため、その上から日焼け止めを塗るとなると大変ですよね。

そんな時におすすめなのが「ルースパウダー」。化粧下地の代わりに日焼け止めを塗り、日中のメイク直しの時にルースパウダーを使って紫外線対策をしていきましょう。

メイク直しをする時に、一度柔らかいティッシュで余分な皮脂をオフしてから、ミスト化粧水を振りかけて肌をクールダウンさせるとリフレッシュできるでしょう。そのあと綺麗なスポンジでベースメイクをなだらかにし、ルースパウダーをパフに取って顔全体にぽんぽんのせていきます。

仕上げに大きめのブラシを使ってくるくる馴染ませていくと、肌が磨かれたようなツヤ感が出て、朝のメイク仕立てのような美しさが復活するでしょう。

ルースパウダーはさらっとした使用感なので、日焼け止めを塗ったデコルテや腕などの上からさっとはたくと、サラサラすべすべのお肌に見えて一石二鳥でしょう!メイク直し&紫外線対策として、ルースパウダーをひとつポーチに入れておくと便利ですよ。

日焼け止めとルースパウダーで徹底的に紫外線対策を!

日焼け止めクリームを正しく塗ったあとは、お直しや仕上げとしてルースパウダーでさらに紫外線対策を行いましょう。彼とのデートの時に日焼け止めのベタつき感が気になってしまうという方も、大きめのブラシにルースパウダーを取ってさっと肌にのせれば、サラサラのマシュマロ肌に。

ベタつきやすい夏も、日焼け止めとルースパウダーを活用して、紫外線対策をしながら快適に過ごしてみてくださいね。

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