ぽっこり下腹を解消♡寝ながらできる簡単「腹ペタワーク」を伝授

ぽっこり下腹を解消♡寝ながらできる簡単「腹ペタワーク」を伝授

下腹部のぽっこりがスッキリするという、呼吸整体師である森田愛子さんの著書『奇跡の3日腹ペタ』。呼吸法をメインにしたワークなので、簡単でラクに行えるのが...

下腹部のぽっこりがスッキリするという、呼吸整体師である森田愛子さんの著書『奇跡の3日腹ペタ』。呼吸法をメインにしたワークなので、簡単でラクに行えるのが人気のポイントなのだとか♪ さっそく気になる「腹ペタワーク」をチェックしてみましょう!

お腹を正しく使って、腹ペタに!

ぽっこり下腹の原因を「食べ過ぎによる脂肪のせい」「加齢によるたるみのせい」などと思いがちですよね。でも、実はそれだけではないんです。無意識のうちに呼吸が浅くなっていることにより、肺の下にある横隔膜の動きが悪化し、お腹が正しく使えずぽっこり下腹になってしまうことも...。
呼吸を深く、横隔膜もしっかりと動かしながら、お腹を正しく動かせるようになる「腹ペタワーク」を行えば、3日ほどでお腹周りの悩みが改善されていきますよ!

1. 仰向けになる。
2. 左股関節と左ひざを曲げ、右脚のかかとを下方に押し出す。10秒ほどキープしたら反対の脚も同様に行う。

下腹部を凹ませながら、息をやさしく吸ってやさしく吐くことを意識して行いましょう。

お腹を正しく動かせていない人は、脚のつけ根部分である鼠径部をガチガチに緊張させている場合が多いそう。鼠径部が硬くなると、下腹部と深い関係にある股関節をうまく使えなくなってしまいます。このワークは鼠径部を緩めてしなやかさを回復させることによって、股関節周辺の動きをよくし、お腹の動きを改善してくれるんだとか♪
長年のぽっこり下腹解消に向けて、「腹ペタワーク」をぜひ試してみてくださいね!

参考文献:森田愛子著『不調が消える!体がコンパクトに!奇跡の3日腹ペタ』(ワニブックス)

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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