カラーバターで艶モテヘアーに変身!染め方や色持ちを良くする方法

カラーバターで艶モテヘアーに変身!染め方や色持ちを良くする方法

自宅でカラーリングすると経済的にも安く抑えることができますが、髪の毛が傷んでしまいやすいなどのデメリットも。そこでおすすめなのが髪の毛を染めながらトリートメントまで出来てしまう魔法のようなヘアケアアイテム「カラーバター」です!

カラーバターの染め方について

カラーバターは、茶色などのベーシックなものだけでなく、青やオレンジなど個性豊かな色味が様々用意されていることから、例えばピンクとグレーを混ぜてピンクアッシュカラーに仕上げたりと、絵の具のように自由に調合することができるそうです。より自分らしいスタイルにイメージチェンジしたいという女性に大変おすすめのアイテム!そんなカラーバターの染め方についてご紹介します。

<カラーバターの染め方>
【用意するもの】
・カラーバター
・新聞紙
・汚れてもいいタオル
・ワセリン
・ビニール手袋
・毛染め用コーム
・ヘアゴム
・ヘアクリップ
・ボウル
・サランラップ
・スプーン
・泡立て器

【染め方】
1.シャンプー後しっかりタオルドライし、染めやすいようにヘアクリップやヘアゴムを使ってブロッキングしていきます。
2.顔まわり〜首にワセリンを塗りましょう。こうすることでカラーバターが肌に付着した際も落としやすくなります。
3.服装はケープ、もしくは不要になった長袖のTシャツ等を着て、首にはタオルを巻きましょう。
4.手袋を装着し、カラーバターをつけていきます。何度もブリーチをした白っぽい髪の毛だとカラーバターそのものの色に染めることができるそうです。既に別の色味が髪についている場合、まずは耳の後ろの目立たない部分に少し塗ってみてカラーテストを行い、数分経過したらティッシュで拭き取り色をチェックしましょう。
5.まずは襟足部分から均一に塗り、よく揉み込んだらラップで襟足部分の髪の毛を包みます。
6.前髪→フェイスラインの髪の毛→サイド→中央部分の順番にカラーバターを根元から毛先へしっかり塗布し、ラップで髪の毛を包み20分間程置きましょう。
7.時間を置いたらしっかりすすいで完了です。

※残ったカラーバターは、日の当たらない場所で保管すれば2年間持つそうです。自分で調合したカラーバターは分離してしまう可能性があるため、その日のうちに使い切ることをおすすめします。

【知っておきたいヘアテクニック】カラーバターの色持ちを良くする方法

カラーバターは、一般的なカラーリング方法よりも(特にハイトーンカラーの場合)比較的、色落ちしやすいと言われています。しかし、ちょっとしたひと手間を加えることで綺麗な色味をより長持ちさせることができるそうなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<カラーバターの色持ちを良くする方法>
カラーバターは、髪の毛を温めることでより色が馴染みやすくなります。色持ちを良くするためにもカラーバターを塗った後、ドライヤーで軽く髪の毛を温めてあげたり、室温が低くなりやすい冬場は暖房やストーブをつけたりと、温かさをプラスしてカラーリングすることをおすすめします。

また、アフターケアとしてムラサキシャンプーなどのアイテムも効果的と言われています。ムラサキシャンプーには、カラーバターの補助的な役割を行う色素が配合されているため、一般的なシャンプーを使うよりも大変持ちが良くなるそうです。

いかがでしたか?カラーバターには髪に優しい美容成分が豊富に配合されているため、髪の傷みを優しく補修しながらカラーリングできるなどのメリットがあります。髪をいたわりながらハイトーンカラーに仕上げたいオシャレ女子の方は、ぜひ挑戦してみてください。
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