絶対焼きたくない!日焼けしにくい肌になるには日々の積み重ねが大切

絶対焼きたくない!日焼けしにくい肌になるには日々の積み重ねが大切

紫外線を浴びて日焼けをしてしまうと、くすみやシミ、たるみやシワになってしまいます。楽しいイベントが目白押しの夏ですが、日焼けをせずに思い切り夏を楽しみたいですよね。それなら日々のケアを積み重ねて日焼けしにくい肌を目指しましょう。

日焼けしにくい美白肌になりたい!

日焼け止めをしっかり塗っていても、すぐに日焼けしてしまう方がいるのではないでしょうか?夏はプールや海、キャンプやBBQと楽しいイベントが盛りだくさんですが、できれば日焼けをせずに思い切り弾けたいですよね!

そこで日焼けしにくい肌になれる簡単3ステップケアをご紹介します。

保湿ケア・美白ケア・インナーケアの3ステップで日焼けしにくい肌に!

乾燥した状態のターンオーバーが乱れた肌は、バリア機能が弱まっているため、日焼けの大敵である紫外線からのダメージを受けやすくなってしまいます。

そのため、保湿ケアで肌を潤いで満たしてあげることで、紫外線や外的ストレスからのバリア機能を高めましょう。化粧水や美容液、乳液などでしっかり保湿ケアができていれば、ターンオーバーが正常になり、古い角質がスムーズに排出されるため、シミができにくい状態に近づけると言われています。

また、美白化粧水や美白美容液などを使った美白ケアは、紫外線を浴びたあとに行うというイメージがありますが、実は紫外線を浴びる前から継続的に美白ケアをしておくことが大切なのです。日頃から美白ケアをしてシミやソバカスを予防しましょう。

そして、日焼けしにくい肌になるにはインナーケアもポイントです。特にレモンやアセロラなどに含まれるビタミンCには抗酸化作用があるのですが、レモンなどの柑橘類にはソラレンと呼ばれる紫外線に当たるとシミになりやすい成分が含まれているので、夜に摂取することをおすすめします。

トマトに含まれるリコピンや、人参に含まれるBカロテンは抗酸化力が非常に強く、日焼けや肌の酸化を予防する働きがあるため、日頃から取り入れるといいでしょう。

日焼けしにくい肌づくりと日焼け止めで美白肌に

保湿ケア、美白ケア、インナーケアで日焼けしにくい肌をつくることはできますが、紫外線を直接カットできるわけではないので、外に出るときには日焼け止めを忘れずに塗ってくださいね。

日常ケアをしっかり行い、日焼け止めで紫外線をシャットダウンして美白肌を手に入れましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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