もう我慢しない!食欲を自然に抑えられる3つの方法で痩せる

もう我慢しない!食欲を自然に抑えられる3つの方法で痩せる

美味しいものには勝てません!疲れたとき、おいしそうなスイーツを見たとき、飲み会の席など、女子の毎日には食べ物の誘惑がいっぱい。でも、ダイエットを考えると欲望のままに食べ続けるわけにもいきません。辛いガマンなしにナチュラルに食事を減らすには?

寝るコは痩せる!
寝不足とストレスを解消して

食欲は意思の力だけでどうにかなるものではないんです。睡眠不足だと満腹感を司るホルモンの働きが妨げられ、食欲をアップさせるホルモンが分泌されることがわかっています。寝不足状態だと、なんとカロリー換算では350カロリーほど、一日に摂取するカロリーが増えてしまうのだとか。「寝る3時間前までに食事を済ませないと太る」とも言われますが「遅い時間に食べたから、もう少し起きていよう」というのが効果的かはちょっと疑問。満腹すぎると眠りが浅くなるのでお腹が落ち着くまで起きているのはアリですが、そうでなければさっさと寝てしまったほうがいいようです。また、寝不足はイライラも招きますが、ストレス食いは満腹感が起こりにくく、大量に食べてしまいがち。一方、ストレスで食欲が減る場合も、ホルモン分泌に変化がおきて吸収がよくなり、少ない食事量で太ってしまう可能性も。意思の力以前に、規則正しい生活を送って、ストレスをためないことがまずは重要と言えそうです。

間食を防ぐのはこのフレーバー!
香りつきリップ

何となく口さみしくて何か食べたい……。そんなときは香りのついたリップクリームの出番。甘いものが食べたいときにスイーツの香りのついたリップクリームを塗って満足するという方法もありますが、甘いもの好きな人には逆効果で、かえって食欲がアップしてしまうケースも。ダイエットにいいと言われるグレープフルーツの香りも、おいしそうに感じてしまいますよね。オススメは花の香りのリップクリーム。ラベンダーや、イランイラン、ローズなど、「いい香りだけど食欲を感じにくい」ものがオススメ。これを塗った状態でなにか食べても、花の香りと混ざっておいしく感じません。何となく口さみしい程度なら、すぐに我に返るはず。食事前には拭き取っておきましょう。

食べたい「気分」なだけかもよ?
食べ過ぎちゃうなら途中でブレイク

おいしいものを食べていると、脳内で快感物質が出るため、意思の力だけで食べるのをストップするのはじつは難しいのです。腹八分目でやめられず、ついついお腹いっぱいになるまで食べてしまうこともありますよね。そんなときは、途中でブレイクを挟むのが一番です。一人で食事しているなら途中で一本メールを打ってみたり、みんなで食事しているなら洗面所に立ってメイクの崩れをチェックするなど、なにか1アクション挟んでみましょう。席に戻って「まだ食べたいかな?」と自問自答してみると、ほとんどの場合は「もういいかな」と感じられるはず。正直、お行儀はよくありませんが雰囲気にのまれて食べ過ぎてしまう人にはオススメの方法です。自分が満腹を感じる量って結構少なかったんだ!と気づけると思います。


本当に必要な食事の量と、食欲が必ずリンクしているとは限りません。「何となくなにか食べたい!」という気持ちを上手く発散させるだけで、自然と痩せていくかも?

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