「アーユルヴェーダ式」セルフマッサージやオイルの作り方!

「アーユルヴェーダ式」セルフマッサージやオイルの作り方!

アーユルヴェーダは約5000年前、古代インドの聖者達によって生み出された伝統医学で、今では美活方法の一環として取り入れている海外セレブの方も多いと言われています。今回は自宅でも気軽に実践できるアーユルヴェーダのやり方をご紹介します。

アーユルヴェーダ式セルフマッサージのやり方

アーユルヴェーダ伝統のヘッドマッサージ「シロアビヤンガ」のやり方をご紹介します。「シロアビヤンガ」には、アーユルヴェーダのヘッドマッサージ用オイルが必要です。記事後半でオイルの作り方についても紹介しているので参考にしてみてくださいね!

<ヘッドマッサージ「シロアビヤンガ」>
1.脱脂綿にヘッドマッサージ用オイルをたっぷりつけて、クラウンチャクラと呼ばれる頭の天辺から絞り落とします。
2.頭の天辺部全体にオイルが行き渡るよう、時計回りに円を描きながら優しくマッサージしていきましょう。
3.軽く手にオイルを絞ってこめかみ部分をマッサージしていきます。親指・人差し指・中指を使ってくるくると時計回りに回しながらマッサージしましょう。
4.続いて、額をマッサージします。人差し指・中指の2本を使って額の中心を時計回りにマッサージし、額の中心〜こめかみ部分の両サイドへ流すように腹の指を使ってマッサージします。
5.もう一度、1と同じ要領で頭の天辺からオイルを絞り落とします。指先を軽く立てて、頭皮全体をくるくる揉み込むように5分間マッサージします。
6.最後に、脱脂綿にオイルをたっぷり染み込ませ、毛根部分にオイルを絞り落とし、毛根〜頭皮にオイルをしっかり染み込ませます。この時も軽く指先を立て、円を描くように優しくマッサージしてください。

【POINT】
シロビヤンガマッサージは、就寝前に実践することをおすすめします。枕には汚れてもいいタオルを必ず数枚重ねておきましょう。もし一晩放置することが難しい場合は、最低でも1時間程度放置した後にオーガニックシャンプーで洗い流すようにしてください。

アーユルヴェーダに使えるオイルの作り方

家庭で出来るアーユルヴェーダ用オイルの作り方についてご紹介します。アーユルヴェーダでは先程ご紹介した通り健康方法の一つとしてオイルをたっぷり使用しながらヘッドマッサージを行います。オイルを使用することで体が若返るほか、よく眠れて皮膚の状態が良くなるなど、様々な美容・健康効果に期待できると言われています。

<用意するもの>
・白ごま油(無色透明のもの)500〜600ml
・温度計
・遮光瓶

1.白ごま油を鍋に入れ、弱火で温めていきます。
2.白ごま油が90度になったら火からおろし自然に冷ましていきます。
3.遮光瓶に移し、しっかり蓋をして完成です。

【POINT】油を鍋で一旦温めることで油から不純物が取り除かれ、皮膚への吸収率も更に高まりやすくなると言われています。油はすぐに温度が上がりやすいので100〜110度など温度が上がりすぎないように注意しましょう。


高いリラックス効果にも期待できるアーユルヴェーダ!是非週末のスペシャルケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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