なんで?ほうれい線にニキビができやすい原因とスキンケア方法

なんで?ほうれい線にニキビができやすい原因とスキンケア方法

ほうれい線ができると実年齢より老けて見られてしまいがち。さらに、ほうれい線に赤いニキビができると余計に目立ってしまいますよね。なぜニキビがほうれい線にできやすいのか、その原因を知り正しいスキンケアをしていきましょう。

ほうれい線にニキビができやすいって本当?

年齢を重ねると徐々に出てくるほうれい線ですが、ほうれい線の上や周辺にニキビができると余計に目立ってしまいますよね。

そもそもほうれい線は、皮膚の弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンが加齢などにより衰えることでできてしまうと言われています。

ほうれい線ができるとシワの部分に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビの大敵であるアクネ菌が繁殖して毛穴の中で炎症することで赤ニキビになってしまうそうです。

また、ほうれい線などの口の周辺は、とても肌が薄くて水分や潤いを保つのが難しい部分なので乾燥してしまいがち。肌が乾燥するとごわついてターンオーバーが乱れやすくなることで、ほうれい線にニキビができる一因になると言われています。

ほうれい線上のニキビを改善するためのスキンケア方法

ほうれい線にできてしまったニキビを改善する方法は、実はとても簡単なのです。

まず、ほうれい線の周りの口元の皮膚は、洗顔をするときに擦ったりするとニキビが悪化して色素沈着となりニキビ跡になってしまう場合があるため、たっぷりの泡で優しく洗いましょう。

スキンケアは、化粧水や美容液の潤いや水分を重視していきます。クリームやオイルを塗るだけでは、表面だけが油分で覆われてしっとりするだけなので、乾燥による大人ニキビを改善することは難しくなってしまいます。

化粧水を手のひらで肌に馴染ませたあと、たっぷりの化粧水を染み込ませたコットンをほうれい線に貼り付けて3分ほど放置してから、美容液を塗ってしっかり馴染んだのを確認しましょう。そのあと、乳液やクリームを薄く伸ばしてくださいね。

ほうれい線にニキビができると余計にほうれい線が目立ってしまうため、コンシーラーやファンデーションを厚塗りしてしまいがちですが、ニキビができている肌に負担をかけてしまうため、なるべく控えるか、油分の少ないパウダーファンデーションやコンシーラーを綿棒に取り、薄くカバーする程度にしておきましょう。

正しいスキンケアでほうれい線ニキビとは無縁のお肌に

ほうれい線にニキビができてしまうと、知らないうちに手で触れてしまって刺激になっている場合があるので気をつけてくださいね。

水分や潤いをたっぷり与えて、保湿ケアを重視することで徐々にほうれい線にニキビができにくくなってくるはずです。野菜中心のヘルシーな食生活とたっぷりの睡眠を取って、ほうれい線ニキビができにくいお肌を目指すのも大切でしょう!

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