ビールが健康に良いってホント!?楽しく飲んで夏を乗り切っちゃおう!

ビールが健康に良いってホント!?楽しく飲んで夏を乗り切っちゃおう!

ビール好きな人にとって夏は、最もおいしい季節かもしれませんね。花火やバーベキュー、ビアガーデンなど、ビールを飲む機会が多くあり、そんなビールが、実は健康に良いものだとしたら最高にハッピーになりますよね!

こんなにあるの?ビールが健康に良い理由

「ビールは健康に良い!」ビール好きにとって素敵な響きですよね。にわかに信じがたい事実ですが、同じアルコール類の赤ワインも、抗酸化作用のあるポリフェノールを含むことから、健康や美容に効果が期待できると言われていますので、ありえない話ではないのです。もちろん多量摂取は健康を損なう可能性がありますが、1日400ml程度であれば、飲まないよりも健康に良いと言われる場合もあります。

たとえばビールに含まれているシリコンは、骨密度を増加させる働きがあり、骨粗しょう症を予防する効果が期待できるそうです。
また、ビールの原料である大麦に含まれるβグルカンという成分は、コレステロールを下げる働きがあり、適量のビールを飲むことで善玉HDLコレステロールを増殖させ、心筋梗塞などの予防にもつながると考えられています。

さらに驚くべきことに、毎日適量を飲む人は、心臓病や糖尿病の発症率が低かったり、脳を活性化して認知症予防に効果的だったりと、たくさんの健康効果があると言われています。

健康だけじゃない!ビールでアンチエイジング?

ビールの種類にもよりますが、原料を紐といていくと、確かに健康に良いものが含まれているようですが、一方で美容面ではどうなのでしょうか?

実はホップに含まれている「イソフムロン」という成分が、なにを隠そうポリフェノールの一種だそう。抗酸化作用があるので、アンチエイジングに一役買ってくれるかもしれません。特にそのイソフムロンを多く含むのは、フルーティなビールよりも、苦味の強いビールだと言われています。


いかがでしたか?ぜひ今夜はビールを!ただし糖質を含むビールは高カロリーのものが多いので、健康や美容に良いならと、飲み過ぎには注意が必要ですよ!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事