スタイリングがまとまらない!広がる夏の髪はこうして抑えよう!

スタイリングがまとまらない!広がる夏の髪はこうして抑えよう!

夏のジメジメとした湿気は髪にとってまとまりにくく、うねりや広がることが多いため、なかなか思うようにスタイリングが決まらないものですよね。普段のヘアケアで、どこまでスタイリングしやすくなるのでしょうか?

夏の髪はどうして広がるの?

髪のスタイリングは、ほぼ毎日するけれど、夏と冬でスタイリングに差が出ることはありませんか?これは髪の内部の水分量がことなるためとか。例えば、冬は乾燥しているのでスタイリングしやすいのですが、夏は湿気が多いため必要以上に髪が水分を含んでしまうため、髪が広がりやすくなるのです。

特に傷んでいる髪は、水分保持の役割を持つキューティクルが剥がれているので、さらに広がりやすくなります。また、くせ毛の人はもともと広がりやすい髪質のため、夏の間は特に大きく影響するでしょう。

広がる髪はどうやって防げばいいの?

いくつかある対策の中で、手軽なのがシャンプーを変えることです。たとえば、普段はさらさらタイプを使用している人は、夏の間だけしっとりまとまる系の広がりを抑えるシャンプーを使用するのも対策のひとつです。

髪が傷んでしまっている人やくせが強い人は、洗い流さないトリートメントオイルを使うのも効果的です。保湿効果が高く、広がりにくい髪を保ちやすくなります。

また、ドライヤーの使い方も気をつけたいところです。生え際などを集中的に乾かすと広がりやすくなりますので、できるだけ髪の外側から乾かすことを心がけましょう。そして髪が広がるのは、髪の熱が冷めてからなので、ドライヤーの仕上げには必ず、クールなどの設定で熱を冷ましておきましょう。

そして髪が広がりにくいよう、ボリュームダウンするカットや髪型にするのもひとつの手ですね。外出先で髪が広がってしまった場合は、目の粗いブラシで髪をブラッシングすると、髪の水分が均等になるので効果的です。

こうした毎日のヘアケアが広がりにくい髪を作っていきます。これらの対策で、夏の広がる髪をしっかりと抑えましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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