意外に見落としがち!唇の日焼けの予防方法と日焼けした時の対策方法

意外に見落としがち!唇の日焼けの予防方法と日焼けした時の対策方法

先日、仕事で半日海で過ごした日があり、日焼け止めを塗ったものの全身日焼けしてしまいました。首や腕の他に、一番日焼けして辛いと思った箇所が、実は唇でした。ケアしたつもりでしたが、カサカサ、ヒリヒリに。そこで今回は唇の日焼け対策をご紹介します。

唇の日焼け予防にはまず、UVカットのリップクリームを使うべし!

紫外線の影響を受けやすい意外に見落としがちなのが唇。うっかり日焼けをしやすい上に、日焼けによる症状だという事に気がつきにくいんです。デリケートな部分でもある唇の紫外線対策方法についてご紹介していきます。

まずは、顔の日焼け対策と同じで日傘や帽子を使い、日が唇に当たらないように日よけをしましょう。UVカットの素材のものを使うと効果が一層増すのでおすすめです。また、紫外線量は朝9時頃から多くなり始め、11〜12時頃がピークとなり、午後2時頃まで強い紫外線が降り注ぐそうです。もし外出の時間調整が可能であれば、紫外線のピークの時間帯の外出を控える事をおすすめします。

一番効果が高いのは、日焼け止めを使う事なのですが、顔や身体用の日焼け止めは、さらっとした使い心地にするために皮脂の分泌を抑えたり、吸収したりする成分が含まれているものが多いため、皮脂の分泌がない唇に使うのはNGでしょう。最近では、UVカット効果のあるリップクリームが発売されているのをご存知ですか?どの商品を買おうか迷った時には、SPF値とPA値がきちんと表記されているものを選ぶようにしましょう。

SPF値とは、シミや色素沈着の原因となる紫外線B波を主にカットする数値で、数値が高いほど持続時間が長くなります。PA値は、肌の老化やたるみの原因となる紫外線A波を主にカットする数値で、+の表記が多いほど効果が高くなるそうです。唇用の日焼け止めは、他の日焼け止めよりも数値が低めなものが多いですが、SPF15以上、PA+以上のものを選ぶようにすると安心ですね。心がけたいのが、唇は食事や水分補給などで取れてしまう事が多いので、こまめに塗り直すようにしましょう。

これらを組み合わせて対策する事で、紫外線によるダメージが格段に変わってくるでしょう!

唇が日焼けした時の対策方法やNG行動とは?

唇を日焼けしてしまった直後は、ヒリヒリの唇に負担がかからないように辛い食べ物や塩分の多い刺激の強い食べ物を控えるようにしましょう。また、カサカサになっている状態で口紅やリップグロスを使うのも、唇に負担がかかってしまうため、できるだけリップメイクは控えた方が良いでしょう。

乾燥によって皮がむける場合もありますが、皮をむくのはNG!ぐっと我慢して、保湿を念入りに行う事を心がけましょう。

日焼け直後の唇の保湿でおすすめの方法をご紹介します。
【はちみつパック】
はちみつとワセリンを1:1で混ぜ、たっぷり唇に塗ったらラップで唇を覆い、5〜10分程度置いたらラップを取ります。唇の潤いが蘇ってくるでしょう!


いかがでしたか?うっかり日焼けを予防して、唇までプルプル美肌で過ごしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事