正しいウォーキングとは?「利き足」からのウォーキング法!

正しいウォーキングとは?「利き足」からのウォーキング法!

みなさんはウォーキングをする時「利き足」から1歩目を歩いていますか?同じ時間、ウォーキングをするのでも「利き足」から始めるのとそうでないのとでは、差が出てしまうとか。「利き足」からのウォーキングをご紹介します。

自分の利き足って知っている?利き足を知って正しいウォーキングをしよう

みなさんは、どのようなダイエットを実践されていますか?その方法の一つとして、ウォーキングが人気ですよね。しかし、同じ時間、同じスピードでウォーキングをしても効果の出やすい人とそうでない人との差があるのだとか。その差の一つとして、「利き足から1歩目を始めているか?」ということが大きいそうです。

【利き足から始めることの意義】
利き足から歩き始めると片足になった時に、まっすぐ立っていられることから、歩く中で利き足でない足が地上に着いた時も、身体の芯がブレずにウォーキングが出来ると言われています。しかし、1歩目が利き足でないと、身体の芯が定まらないままスタートするため、ウォーキング中はずっと傾いた身体を調整しながら歩くことになり、知らない間に身体は傾いているそうです。そうすると、骨盤も開きやすく、せっかくウォーキングをしているのに下半身がなかなか痩せにくい身体になってしまうと考えられています。

このように、せっかくウォーキングをしているのにあまり効果が見られないのは、残念ですよね。1歩目を利き足にして、正常な位置で無駄な動きがないスムーズなウォーキングをしたいですよね。そこで、気になる【利き足】を調べてみましょう。

利き足チェックとウォーキングの仕方

【利き足】を簡単チェックしましょう。

1.両手を床と平行になるまで開く
2.目をつぶって、片足ずつ10秒立つ

この時、フラつかずに立っていられた方が「利き足」になります。

この「利き足」のかかとから1歩目を歩くことを意識して、これからウォーキングをしてみてください。最初は慣れないかもしれませんが、徐々に身についていくでしょう。少しずつではありますが、身体がまっすぐであることに慣れて、普段の椅子での生活も変わってくるはずです。

身体がまっすぐになると、リンパや血行の滞りにも気づきやすくなり、老廃物を溜めにくい身体に近づけるでしょう。ぜひ「利き足」チェックをして、正しい姿勢でウォーキングをしてみてください。

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