【美肌飯】いいことずくめ!? 干し野菜の作り方についてご紹介

【美肌飯】いいことずくめ!? 干し野菜の作り方についてご紹介

野菜は干すことで長期保存に優れているだけでなく、素材本来のうまみを更に引き出すことができるなど嬉しいメリットがたくさんあると言われています!干し野菜を初めて作る女性向けに基本的なコツについてご紹介します。

【美肌飯】干し野菜の魅力について

干し野菜はその名の通り、生野菜をカットしてそのままベランダや窓際などで干していく食材のことを言います。昔に比べると干し野菜を活用する家庭が減ってきているため、干し野菜作りに初めて挑戦するという女性も多いのではないでしょうか?まずは、干し野菜にはどのような魅力があるかについてチェックしていきたいと思います。

1.【素材の旨味がUPする】
干すことで素材に含まれる水分が蒸発するため、野菜そのものの味・甘みが濃くなると言われています。

2.【料理の手間が省ける】
塩もみ・下ゆでなどの下準備が不要になるので、料理の手間を省きやすくなります。また、和え物なども生野菜を使用するときよりも水っぽくならず、より自然に美味しく仕上げやすい点も干し野菜を使用するメリットだと思います。

3.【野菜不足の解消】
干すことで生の状態よりもしんなりするため、見た目以上にたっぷりと野菜を食べられるでしょう。

4.【環境に良い】
干し野菜は皮を剥かずにそのまま干しても美味しく食べやすいことから、無駄なく食べられるとってもエコな調理法と言えるでしょう。

干し野菜は生野菜と違って長期保存が可能です。例えば、ふきなどの野菜は、時期によって手に入りにくくなりますが、干しておくことで年中好きなときにふき料理を楽しむことも!節約にも繋がるので余った野菜などあれば、干しておくことをおすすめします。

干し野菜の作り方を初心者向けにご紹介!

干し野菜の作り方について順を追ってレクチャーしてまいります。まずは、練習をかねて少ない量から挑戦してみてくださいね。

1.【素材の選び方】
初めて挑戦する場合は、人参・ごぼう・じゃがいもなどの根菜類がおすすめです。果物の場合は、みかんやパイナップルなどが良いですが、あまり熟しすぎた果物や梨などの水分量の多い果物は向いていないそうです。

2.【干すタイミング】
洗濯物と同じく、湿度が低くカラッと晴れた日がベストタイミング。昼前〜夕方前の時間帯を目安に干しましょう。

3.【干す場所は?】
室外機の上やベランダなどのスペースを使って、できるだけ風通し〜日当たりが良い場所に干しましょう。もし外に干すスペースがない場合は、日だまりさえあれば室内でも良いそうです。

4.【干し方について】
基本的にはざるの上にのせて干していくようですが、水分量の少ない野菜であれば、ペーパータオルや包装紙の上に干してもOKです。干す時間は、素材や天候によって異なりますが、短くて15分、長くて2日間程度と言われています。

<POINT>半ドライの干し野菜を保存する場合は、密閉できる容器やジップ付きの袋に入れて冷蔵庫で4〜5日くらい保存できるでしょう。もし完全に水分を飛ばしたドライの状態であれば、乾燥剤などを入れて保存してあげると1ヶ月程は持つと言われています。


干すだけで嬉しいメリットいっぱいの干し野菜!この機会にインナービューティーの一環として、干し野菜作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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