肌がみるみる若返る!?「美肌周期」に合わせたおすすめのケア方法!

肌がみるみる若返る!?「美肌周期」に合わせたおすすめのケア方法!

生理前に突然ニキビができたり、いつもと同じ化粧水を使っているにもかかわらず、なぜかヒリヒリしたり…といった肌トラブルを経験したことはありませんか?実は女性の肌の状態は、生理周期に深い関係性があると言われているのです。

美肌周期とは? 〜生理と肌の関係性について〜

生理周期は、私たちの肌とどのように関係しているのでしょうか?気になるメカニズムについてチェックしていきましょう。

肌と体調の変化は、女性ホルモンである「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」の分泌量の変化から起こっているそうです。卵胞ホルモンの分泌量が増える時期は、いわゆる「きらきら期」「セクシー期」と呼ばれており、28日の周期の中で最も女性が輝く時期であると言われています。この時期は、肌がふっくらとみずみずしくなり、体型自体もセクシーになりやすいです。

一方、黄体ホルモンが多く分泌する生理前(のんびり期)になると皮脂の分泌量が多くなり、ニキビが出やすくなるほか、水分量が低下してカサカサと乾燥してしまうなど、様々な肌トラブルを引き起こしやすい時期になります。

また、のんびり期は肌だけでなくイライラしたり気分が沈みがちになったりと精神面においても低調になりがちです。無理にアクティブになろうとすると、肌トラブルが悪化する場合も…!逆にきらきら期・セクシー期は心が前向きになっているだけでなく、肌状態も良好ですのでリフレッシュを兼ねて、いつもと違うメイクにチャレンジするのもおすすめです。

このように28日の周期に適したライフスタイルを実践することで効率よく健康維持に役立つだけでなく肌にも大きな影響を与えると言われているのです。

【〜ワンポイント講座〜】生理周期=美肌周期を把握するには、基礎体温をつけることが大切と言われています。起床直後、体温を測定し毎日ノートに記録していくことをおすすめします。

「美肌周期」に合わせたおすすめのケア方法について

生理周期=美肌周期に合わせて一体どのようなケアを実践していけば良いのでしょうか?

【ゆるゆる期(1〜5日目)】
卵胞ホルモン・黄体ホルモンどちらも分泌量が少ない時期で、この時期はとにかく体を休めることが大切と言われています。肌状態は乾燥して敏感になっているので、濃いメイクに挑戦したり、いつもと違う化粧品を使用したりするのは控えましょう。
スキンケア用品は、無添加製品などお肌に負担をかけにくいタイプのものがおすすめ。また、顔そりやピーリングといった刺激になりやすいケア方法も控えるようにしてくださいね。

【きらきら期(6〜12日目)】
卵胞ホルモンの分泌量が増え、美しく輝き始める時期です。もし新しい化粧品を購入したり、ピーリングなどのケアを行う場合は、この時期が良いと言われています。

【セクシー期(13〜15日目)】
セクシー期に入ると卵胞ホルモンの分泌量がピークに達し、異性を惹きつけるようなセクシーな体型に変わっていくと言われています。肌の状態はきらきら期と同じく絶好調!スクラブ洗顔などのケア方法を行っても肌は荒れにくいです。

【ニュートラル期(16〜21日目)】
排卵期は終了し、卵胞ホルモンの分泌は徐々に低下していくと言われています。この時期は皮脂の分泌量が増え、ニキビができやすくなるので洗顔でしっかり肌を清潔にし、化粧水やフェイスクリームで十分に保湿ケアを行うよう心がけましょう

【のんびり期(22〜28日目)】
ニュートラル期よりも更に黄体ホルモンの分泌量が増え、皮脂の過剰分泌の影響によりニキビができやすくなるため、この時期も保湿を意識したケアが必要になるでしょう。


女性の体はとっても繊細です!だからこそ周期に合わせたより丁寧なケアが必要になると言われています。この機会に美肌周期を意識したスキンケアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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