実は健康に悪かった?! やめた方がいい定番の朝食メニューとは?

実は健康に悪かった?! やめた方がいい定番の朝食メニューとは?

毎日みなさんは朝食をしっかりとっていますか?出勤前の準備などで何かと慌ただしい朝ですが、朝食を食べるのと食べないのでは、健康に与える影響も大きいのですが、なかには組み合わせの悪い朝食があることをご存知でしょうか?

健康に良くない朝食の組み合わせとは?

それは、朝起きて目覚めのコーヒーとトーストの組み合わせです。毎朝、この定番メニューが朝食という人も多いかと思いますが、この組み合わせ、実はあまり健康には良いとされていないのです。

カフェインが多いコーヒーは、基本的には血糖値を下げる飲み物とされています。しかし、実は組み合わせるメニューによっては血糖値を上げてしまうとの説もあるのです。たとえば、バターたっぷりのトーストとコーヒーの組み合わせ。「脂肪分の多い食事」とともにコーヒーを飲むと血糖値が上がりやすいのだそうです。

トーストに限らず、砂糖をたくさん含む菓子パンなども血糖値が上がりやすいため、コーヒーと一緒に食べるのは避けたほうがいいでしょう。また、健康なイメージのあるシリアルも、なかには砂糖を多く含んだものがあるため糖分の過剰摂取になる場合があり、できるだけ砂糖を使っていないものを選ぶようにしましょう。

健康に良い朝食の組み合わせとは?

血糖値を上げる食べ物として、パンや白米などの炭水化物に加え、肉や乳製品などがあげられます。ここで問題なのは、これらは朝食の定番メニューといってもいいくらいポピュラーなものであり、忙しい朝に別のメニューを用意するのはなかなか大変ですよね。でも実はちょっとした工夫で、血糖値の上がり方を緩やかに抑えることができるのです。

たとえば、パンやお米よりも野菜を先に食べることは、血糖値の急激な上昇を抑えるのに効果的です。さらにパン派の人はライ麦パン、ごはん派の人は玄米や五穀米にすると、血糖値の上昇は緩やかになるそう。

そして是非とも摂り入れたいのはフルーツです。水分が豊富で酵素を多く含むフルーツは、消化の負担が少なく吸収しやすいため、便通も良くなると考えられています。

健康な朝食で、一日を元気に過ごしましょう!

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