ささくれは体のSOS信号!原因は何?応急処置法や治す食べ物は?

ささくれは体のSOS信号!原因は何?応急処置法や治す食べ物は?

爪周辺の皮膚が自然と部分的に剥けてしまう「ささくれ」に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?実はささくれは体調不良や栄養の偏りにより引き起こるとも言われているんです!具体的な予防方法をはじめ、応急処置法についてチェックしていきましょう。

ささくれの原因は何?応急処置方法について

気づけばいつの間にかできているささくれ…!主にこれらのことが原因であると言われています。

1.【手肌の乾燥】ささくれになってしまう原因の一つが「手肌の乾燥」です。手が乾燥しがちな方は、常にハンドクリームを持ち歩くようにしましょう。特にお風呂上がりや皿洗いをした後は乾燥しやすいので保湿をこまめに行うようにしてくださいね。

2.【マニキュア】マニキュアを塗る下準備としてネイルケアを行う際、甘皮除去やアルコール消毒などが原因によりささくれができることがあるそうです。消毒液は爪以外の皮膚に付着しないよう注意するほか、甘皮も過度に除去しないよう注意しましょう。

3.【食生活の乱れ】皮膚の材料であるタンパク質を始め、皮膚の健康状態を維持するために欠かせない栄養素であるビタミンやミネラルが不足することで、ささくれができてしまうと言われています。ダイエットをする際は、栄養バランスの整った食事内容を心がけ、もし食事だけでは補えない栄養素がある場合は、サプリメントを上手く活用することをおすすめします。

<POINT〜応急処置方法について〜>
ささくれができたら、まずはカットするようにしましょう。ささくれ用のはさみが自宅に無い場合は、眉毛用の小さいはさみや爪切り用のハサミでも構いません。切り方のポイントとしては根元からカットすること!綺麗に根元から切っておけば、それ以上の悪化を防げるそうです。また、水仕事などをする際は、液状絆創膏などのアイテムを使って保護しておくと良いと言われています。

ささくれを治す食べ物について

ささくれを治すには、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素が必要と言われています。なかでも「鰻」にはタンパク質やミネラル分だけでなく、皮膚や粘膜に働くビタミンA・ビタミンEが非常に豊富に含まれているとのこと!鰻を使ったおすすめのレシピについてレクチャーしていきたいと思います。

<うなぎのひつまぶし風冷しうどん>
【材料】
・うどん 100g
・うなぎの蒲焼 1/3匹
・温泉卵 1個
・山芋(すりおろしたもの) 100g
・刻み海苔 適量
・細ネギ 適量
・めんつゆ 150ml
・わさび・ごま 適量
・山椒 適量

【作り方】
1.うどんを茹で、冷水で冷やして水気をしっかり切ります。
2.うなぎを一口大にカットします。
3.皿にうどんをのせ、うなぎ・温泉卵・山芋・刻み海苔・細ネギをトッピングします。
4.めんつゆを注ぎ、お好みでわさび・ごま・山椒を添えて完成です。

【POINT】ひつまぶし風にアレンジした冷やしうどんの作り方です。更にさっぱり感をプラスしたい場合は、めんつゆに紅葉おろしや柚子胡椒を加えるのもおすすめですよ。


女性の指や爪部分は意外と見られているもの…!ワンランク上の美活の一環として参考にしていただけたらと思います。

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