あなたは大丈夫?100年の恋をも冷ます「寝起きブス」問題

あなたは大丈夫?100年の恋をも冷ます「寝起きブス」問題

「女性は寝起きが一番可愛い」なんて言われますが、むくんだ顔やボサボサの髪、「これが私の一番可愛い顔……?」と疑問に思いませんか?お泊まりデートや旅行など、愛が深まるはずのシーンで幻滅されるのは避けたい!寝起きからイイ女でいるにはどうすればいい?

寝起きブスの一番の原因!
むくみ問題

寝起きの顔を一番悲惨に見せるのは、なんといってもむくみ。起きた瞬間、目はいつもの半分、顔はいつもの1.5倍、シーツのあとまでついているという人も。この最大の敵さえクリアできれば、寝起きブス問題の半分は解決するはず。寝る前の行動が翌朝の顔の可愛さを左右します。寝る前にはできるだけ、きちんと湯船につかって汗をかいたり、トイレに行ってから寝るといった基本の対策は外せません。余計な水分と塩分を排出してから寝るだけで、むくみは軽減します。また、夜の食べ物にも注意を。夕食は塩辛い食事や甘いお酒は控え、寝る3時間前には食べ終わるようにしましょう。たったこれだけでも翌日の顔が変わるはず。

寝起きの無防備な可愛さを邪魔する!
ほうれい線問題

アラサーが気にする「ほうれい線」。なかでも、寝起きのほうれい線が一番濃いかも……?と思っている人もいるのでは?ついつい横向きに寝てしまう人は、寝ている間に顔のパーツが重力に負けて、寝起きのほうれい線が濃くなっていることがあります。大好きな彼のほうをむいて寝たくても、眠りにつくときには仰向けで!仰向けに寝ることは、ほかにもメリットがあり、枕と顔を接触させないことで夜のスキンケアが全部枕に拭き取られる悲劇も避けられるので、寝起きのカサカサ顔問題、ひいては乾燥小ジワから来るほうれい線の悩みも撃退できますよ。

薄顔すぎて人相も悪い!?
「やっぱり顔が薄い」問題

基本ノーメイクな寝起きは、日中のメイクをしているときのような可愛さを狙うのはそもそもムリ。それにしてもあまりに顔が薄くて心配……という人もいるのでは?フェイスパウダーやチークなど、寝ている間もつけていられるメイクアイテムも増えていますが、万一バレると「そこまでしてるの?」と彼を引かせる原因にも。自然に可愛く見せるには、眉毛とまつ毛を育毛するに限ります。超ナチュラルなまつエクや、眉ティントを使うのもよいでしょう。これだけですっぴんが可愛くなるうえピュア感が高まるし、薄眉すぎて人相が悪くなるのを防げます。さらに余裕があれば、夜のスキンケアでリップスクラブを投入&リップバームで唇をしっかり保湿しておきましょう。ぷるんと潤ったツヤリップは、寝起きの顔も可愛く見せてくれるはず。

可愛い寝グセにも限度があるよ!
ボサ髪問題

多少の乱れは仕方ないけど、寝起きとはいえ寝グセつきまくりなボサボサヘアはやっぱり幻滅の対象に。寝グセを防ぐには、夜髪を洗ったらしっかり根元から乾かしておく、基本中の基本ケアが大切。また、髪にクセがつくのは濡れた髪が乾く瞬間と、髪に熱が残っているとき。髪を乾かしたあとは全体に冷風を当てておくことで乾かした直後の湿気&熱がとれ、寝癖がつきにくくなります。できればシャンプー時に頭皮ケアを取り入れると、頭皮のニオイ問題もあわせて解決!


寝起ブスを避けるには、人相までも変えるむくみや、眉、まつ毛などの顔周りの毛問題のケアが大事です。普段の姿とのギャップが出る要素を排除しておくことで「俺の彼女は起きた時からイイ女」と言わせる可愛い寝起き顔ができるはず!

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