正しく使えている? 髪にダメージを与えるNGな「コテ」の使い方

正しく使えている? 髪にダメージを与えるNGな「コテ」の使い方

ヘアアレンジに欠かせないアイテムである「コテ」。皆さんは、正しい使い方が出来ていますか? 簡単に巻き髪が作れる便利なアイテムですが、間違った使い方をしていると、髪にダメージを与える原因に!今すぐやめた方が良い、NGな使い方とは?

どうして髪が傷む?「コテ」による髪ダメージの原因とは

巻き髪には欠かせないアイテムで、愛用している方も多い「コテ」。とても便利なアイテムですが、高い温度を髪にあてることになるので、「髪のダメージ」が気になりますよね。実際、頻繁にコテを使用している場合には、枝毛や髪の傷みを実感している、という方も多いのではないでしょうか。

コテで髪が傷む最大の原因は、「熱」にあります。
髪に高温の熱があたることで、髪内部のタンパク質が変化し、髪を守る「キューティクル」が剥がれてしまうことが。キューティクルが剥がれてしまうと、髪の水分が失われて乾燥するなど、髪ダメージの原因につながりやすいです。

またNGな使い方をしていると、どんどん髪にダメージを与えてしまうことにもなります!

知らずにやってない?髪が傷むNGな「コテ」の使い方

高温になる「コテ」を使うことで、どうしても髪はダメージを受けてしまいますが、出来れば髪の傷みは最小限に抑えたいですよね。ついついやってしまいがちな、コテのNGな使い方をチェックしてみましょう!

■スタイリング剤をつけない
スタイリング剤には、熱から髪を守り、カールをキレイに維持する効果があります。髪のダメージを減らす為にも、スタイリング剤をつけるようにしましょう。

■髪が濡れている状態でコテを使う
濡れている髪は、キューティクルが開き、とても傷つきやすい状態です。濡れた髪に高温のコテをあてることで、水分も一気に蒸発するので、髪内部の成分もダメージを受けやすいです。

■コテの温度が高すぎる
200度近くまで温度設定出来るものもありますが、必要以上に高い温度に設定する必要はありません!基本の温度設定は150度前後です。特に、コテに慣れていない方は、低めの温度設定から始めてみましょう。

■長い時間コテを髪にあてる
コテを髪にあてる時間は、3~5秒以内にしましょう。

■同じ場所に何回もあてる
同じ部分に、何度もコテをあててしまうと、髪がダメージを受けやすくなります。

■毛先もしっかり巻いてしまう
毛先は最もダメージを受けやすい為、最後に挟む程度にしましょう。

■最後に保湿しない
コテを使った後の髪は、水分がなくなり乾燥している状態です。巻いた後に、流さないトリートメントなどで、保湿をしてあげてください。


知らずにやってしまっていることはありませんでしたか?
もう一度「コテ」の使い方を見直し、髪のダメージを減らしましょう!

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