月のリズムを味方にするだけ!? ムーンダイエットのやり方について

月のリズムを味方にするだけ!? ムーンダイエットのやり方について

実は女性の体と月の周期は、非常に大きな関係性があると言われています。いつもはお腹がいっぱいなはずなのに何故か手が止まらない…という日がありませんか?そんな時は一度空を見上げてみてください。もしかすると満月の日が近づいているかもしれません!

【ムーンダイエット】月と女性の体のつながりについて

「ムーンダイエット」と聞いても、初めはなかなかピンと来ない方が多いかと思います。まずは、月と女性にはどのような関係があるのか?具体的なメカニズムについてチェックしていきましょう。

<〜ムーンダイエット〜 月と女性の体は深く繋がっていた!>
普段、身近な女性(姉妹、友人、同僚etc...)と生理開始日が被るというちょっぴり不思議な体験をしたことはありませんか?実はこれ、偶然ではなく月のリズム=月経周期に合ったもので私たち女性は新月、もしくは満月に生理になりやすいと言われているのです。

月経周期は「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つに分けられ、28日周期が一つの目安になるそうです。一方、月が満ち欠けをする期間は約29.5日。新月から満月、もしくは満月から新月に変わる期間は14日間と言われています。なぜ生理=女性の体が月の満ち欠けに関係があるかというと、双方の周期が非常に似ている事が理由にあげられるそうです。

・「前日まで元気だったのに急に体がだるくなってショッピングに出かけたくない」「下半身がむくんでいる」=【新月(生理前〜生理中)】

・「何を食べてもお腹がいっぱいにならない」「顔(上半身)がパンパンにむくんでいる」=【満月(生理前〜生理中)】

また、上記のような体や心の不調を女性であれば誰しも経験したことがあると思いますが、これは太陽と月の引力の影響により人間の体自体も地球とおなじように潮汐作用(※むくんだりしぼんだり繰り返されること)が起こるためであると言われています。

月のサイクルを上手く活かし、食事制限を取り入れていく方法が今回のメインテーマであるムーンダイエットです。「なかなか痩せられないのは自分自身の生活習慣の問題!」と思っていた女性にとっては信じ難いダイエット法であるかと思いますが、女性の体重の増減は「月のリズムと無関係ではない」と頭の片隅に入れてあげると、自分自身へのプレッシャーも減りストレスなくダイエットにチャレンジできるかと思われます。こういったこともムーンダイエットを取り入れる一つのメリットと言えるでしょう。

月のリズムを味方に!ムーンダイエットのやり方について

月と女性の体は密接な関係があることをなんとなく理解できましたでしょうか?ムーンダイエットの正しいやり方についてレクチャーしたいと思います。

1.【新月の過ごし方】29.5日の周期の中で最もデトックス作用が高い期間と言われています。野菜・芋類・果物など水分、カリウムが豊富な食材を中心に摂取するようにしましょう。ジュースクレンズダイエットなどもおすすめです。

2.【上弦の過ごし方】満月に向かって満ちていくこの時期は、脂肪や糖質の吸収も良くなっているので食事内容には十分注意が必要とのこと。食欲を抑えるためにもミネラルウォーターをたっぷり飲み、温野菜や春雨スープ、ヨーグルト(低脂肪・無糖)など低カロリーな食材・レシピを取り入れていくと良いでしょう。

3.【満月の過ごし方】食欲だけでなく、吸収も更に良くなっている分、添加物や農薬などを体が取り入れやすくなっているため、体に入れるものを吟味した方が良いと言われています。この時期におすすめなのが小豆ご飯です。小豆には、女性ホルモンの働きに似た分子構造を持つイソフラボンが豊富に含まれているほか、高い利尿効果に期待できるため、むくみ解消に繋がりやすくなります。

4.【下弦の過ごし方】この時期は心が不安定になりやすい時期と言われており、ダイエットに挑戦しても失敗する可能性があると言われています。一旦ダイエットを休憩し、「痩せ期」である新月に向けて新たな目標を立てるようにしましょう。


いかがでしたか?普段、「どんなダイエットを実践しても上手くいかない!」と悩んでいる女性は、是非参考にしてみてくださいね。

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