「オイルケアはベタつく」は勘違い!? 上質なオイルの正しい選び方

「オイルケアはベタつく」は勘違い!? 上質なオイルの正しい選び方

オイルを使ったスキンケアはベタベタするから苦手…と使用を控えている女性も多いのではないでしょうか?「オイル」であればなんでも良いというわけではありません。質の高いオイルであればすぐに肌に馴染み、サラッとした特徴があるでしょう!

上質なオイルの正しい選び方

オイルケアブームから様々な商品が薬局やドラッグストアに並んでいると思いますが、100%植物のみ使用した上質なオーガニックオイルだけでなく、石油系の界面活性剤を含む安価なオイルもあったりと品質はピンキリと言われています。オイルが肌に良いといっても選び方を間違ってしまえば思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性も…!この機会にオイルの正しい選び方を身につけ、より美しいお肌を磨き上げていきましょう。

<上質なオイルの正しい選び方>
1.【オーガニックのオイルを選ぶ】質の高さを求めるのであれば化学肥料を使っていないオーガニックオイルであることが第一条件!購入前にお店のスタッフにどのような栽培方法を行っているオーガニックオイルであるか一度問い合わせてみると良いでしょう。

2.【抽出方法をチェック】抽出方法は何種類かありますが、なかでも低温圧搾法がおすすめです。低温圧搾法を取り入れたオイルは酸化しづらく、自然な香りを保てると言われています。

3.【香り・テクスチャーの確認】質の良いオイルのテクスチャーはさらっと肌に馴染みやすく、香りも上品なアイテムが多いそう。ネット通販で購入するよりも実際に店頭で手を取ってみることが大切でしょう。

【POINT】オイルを購入する際は、できればアロマ専門ショップに足を運ぶことをおすすめします。オイルは保存方法が悪ければすぐに劣化してしまうため、オイルの取り扱い方法に詳しい専門店であれば、正しい管理体制を実施しているためより高い品質に期待できます。

【肌質別】手作りオイルの作り方をご紹介!

肌質や悩みに合わせて自分だけの特別なオイルを作ってみませんか?基本の作り方と合わせて、オイリー肌・エイジングケアに特化したレシピをまとめてみました。

【準備するもの】
・お好みのオイル
・シャーレ
・ビーカー(10〜50mlくらいのもの)
・遮光瓶
・軽量スプーン

【作り方】
1. 計量スプーンでオイルを計り、シャーレに入れスティックでゆっくりかき混ぜます。高速でかき混ぜてしまうと酸化しやすくなるので注意しましょう。
2. オイルのブレンドが完成したら遮光瓶に入れて完成です。作成日が一目でわかるよう、シールに書いて表面に貼っておくと良いでしょう。

【おすすめのブレンド方法】
<オイリー肌>ホホバオイル(10ml)・ヘーゼルナッツ(10ml)・ローズヒップオイル(5ml)
ヘーゼルナッツやローズヒップオイルには皮脂分泌をコントロールする効果に期待できます。

<エイジングケア>アルガンオイル(20ml)・ボリジ(10ml)
抗酸化作用の高いアルガンオイル、シワ・たるみにハリをもたらすボリジを使ったブレンドオイルです。顔だけでなく年齢の出やすい首元にも塗ってあげましょう。


年齢と共に徐々に減っていく皮脂の分泌量…!オーガニックオイルなどのアイテムを使って意識的に油分を与えてあげることが大切でしょう。あなたも普段のスキンケアにオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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