あなたは大丈夫?パーマ or カラーリング後にやりがちなNGケアとは

あなたは大丈夫?パーマ or カラーリング後にやりがちなNGケアとは

パーマやカラーリング後は、特にダメージを受けやすい状態になっていると言われています。そこで誤ったケア方法をしてしまうと抜け毛などのヘアトラブルに繋がる場合も…!健康的な髪を維持するためにも正しいケア方法をマスターしていきましょう。

パーマとカラーリングの基本の種類・特徴について

美容室に行く前、「どんなヘアスタイルにしよう!」と雑誌などでリサーチすることはあっても、「この施術法は髪にどのくらいのダメージを与えるんだろう?」と考える方は意外と少ないのではないでしょうか?髪はお肌と同じく一生モノ!見た目の可愛さだけでなく、髪質やダメージ具合に合わせてヘアスタイルを選んでいくことも非常に大切なことです。

<カラーリングの種類・特徴>
1.【アルカリカラー】発色がよく、色持ちが良いなどのメリットがありますが、髪〜頭皮へのダメージが大きく、人によってはかぶれ・かゆみを引き起こすことも。市販の商品に多いタイプのカラー剤と言われています。

2.【中性カラー】アルカリ性よりも少しダメージを軽減できますが、色のバリエーションが少ないというデメリットがあり、白髪染めがこのタイプにあたるそうです。

3.【ヘアマニキュア】髪の表面に色をつけていくためダメージが少なく、パーマ後すぐに施術してもOKと言われています。

4.【オーガニックカラー】染めるのにやや時間はかかりますが、髪の毛〜頭皮へのダメージが少なく、ハリやコシを与える効果にも期待できます。

<パーマの種類・特徴>
1.【コールドパーマ】加熱しない施術法なのでコールドパーマと呼ばれています。ウェーブ・スパイラル・ストレートなど様々なヘアスタイルに対応できるそうです。

2.【ストレートパーマ(縮毛矯正)】ストレートパーマは薬剤だけで仕上げていきますが、縮毛矯正の場合、アイロンの熱も加えていくため髪へのダメージは大変大きくなるでしょう。

3.【デジタルパーマ】薬剤自体のダメージはコールドパーマと比べて弱いものの、熱を加えるためダメージは大きいと言われています。

<POINT>今や自宅でカラーができる時代になっていますが、自宅でできるタイプのカラー剤はアルカリ性が強いことから、より髪の毛に大きなダメージを与えてしまうそうです。髪のダメージのことを考えるとやはり美容室でカラーをする方が安全であると言えるでしょう。

パーマ or カラーリング後にやりがちなNGケアとは

より美しいヘアスタイルを長期間キープするには、パーマやカラーリング後、自宅でいかに正しいケアを実践できるかが大切なポイントです。

1.【髪の毛が濡れたまま就寝】シャンプー後にそのまま就寝してしまうとキューティクルが剥がれ、髪が痛みやすくなるほか、においや抜け毛の原因になってしまうと言われています。シャンプー後は、きちんと乾かしてキューティクルを閉じた状態にしてあげましょう。

2.【UVケアを怠っている】カラーリング剤の種類によっては髪のメラニン量が減少することから、紫外線のダメージを受けやすくなる場合があるそう。カラーorパーマ後は、髪にも使用できる日焼け止めなどを活用してUV対策を実践すると良いでしょう。

3.【シャンプーのタイミング】カラーやパーマをした当日に自宅でシャンプーを行うのはNG!施術後1〜2日目以降を目安に行いましょう。


いかがでしたか?自己流のケア方法を行っていると髪に思わぬダメージを与えている場合も…!後悔するその前に、自分自身のヘアケア方法が誤っていないか?今一度見直してみることをおすすめします。

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