【夏バテ対策まとめ】夏の疲れをいたわって、元気&キレイをチャージ♪

【夏バテ対策まとめ】夏の疲れをいたわって、元気&キレイをチャージ♪

身体が重い、食欲がない...などと感じることが多くなる夏の終わり。また、身体がバテるとなんだか肌もお疲れ気味...。そこで、元気をチャージできる睡眠、食事、ケア方法などをまとめてご紹介します!

<目次> 身体の夏バテ対策① 睡眠 身体の夏バテ対策② 食事 身体の夏バテ対策③ 冷え 肌の夏バテ対策

ダルい、食欲がない...。身体の夏バテ対策3つ

1. 睡眠

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、疲労回復や肌のターンオーバーなどさまざまな機能修復の働きをします。夏バテをしないためにもしっかり睡眠をとることが重要です! 睡眠を妨げる、やってしまいがちなNG行動をチェックして、快眠を心がけましょう♪

<快眠を妨げるNG行動>

✔ 朝まで冷房をつけっぱなし
明け方から昼にかけて活動しやすくするために体温は上昇しますが、朝まで冷房をつけていると体温がスムーズに上がらず、身体がだるくなってしまうことも。冷房は、寝始めから3時間程度で切れるようセットしましょう。

✔ キャミソールで寝るのはNG
キャミソールや短パンで寝ると、睡眠中に汗が吸収されずそのまま肌に残り、不快感や寝冷えの原因に。寝るときは夏でも袖のあるパジャマがおすすめです!

>>暑い日もぐっすり眠れる3つのポイントもチェック!

2. 食事

「食欲もないからアイスだけ...」なんていう食生活を送っていませんか? 栄養不足になると、ますます疲れてしてしまいます。そこで、食欲のない日でもOKな簡単レシピをご紹介します。

弱った身体をいたわる♪ たまご豆腐で作る梅干しとオクラの茶碗蒸し風

<材料>

たまご豆腐 1〜2パック(100〜150gほど) オクラ 1本 梅干し 1~2個

<作り方>
1. たまご豆腐を器にいれ、刻んだオクラ、種を取って潰した梅干しを乗せる。
2. その上から添付のタレをかけたら完成。

梅干し&オクラが良い理由や温めバージョンもご紹介♪

食欲がないときにも◎! 疲労回復ナッツミルクシェイク

<材料>

生クルミ 大さじ2 冷凍苺  1/2カップ はちみつ又はメープルシロップ 大さじ1 水 150ml 天然塩 ひとつまみ

<作り方>
1. すべての材料をミキサーに入れ、クルミの繊維がなくなり、なめらかになるまでよく混ぜる。
2. グラスに注いで完成。

>>美容効果も期待♪ ナッツミルクシェイクのレシピをもっと見る!

3. 冷え対策

外と室内の気温差が激しい夏は、自律神経がフル稼働となり、結果、自律神経が失調しやすくなります。これがホルモンバランスの乱れを引き起こし、子宮も夏バテしてしまうことに...。そんなときは冷え対策が先決です! クーラーの冷えから身体を守るように、上着などを持ち歩きましょう。暑さで体調が優れないときのエアコンは、控えめにしたり、少し窓も開けたりするなどして工夫を。

>>子宮の夏バテ症状って? くわしくはこちらをチェック♪

ゴワゴワ、カサカサ...。肌の夏バテ対策

夏の間に浴びた紫外線やエアコン、べたつく皮脂などの影響で、夏の終わりの肌はお疲れ気味。そんな夏バテした肌のサインをそのまま見逃してしまうと、シミ、シワ、たるみ...などの肌老化の原因に。夏バテ肌のレスキューテクをさっそくチェックしてみましょう。

夏バテ肌のサイン&お手入れ方法

1. 肌のゴワつき
夏の過酷な状況に耐えてきた肌は、ターンオーバーが乱れ、古い角層がはがれずに肌表面に溜まりがち。これが肌のゴワつきの原因に。フェイスラインのすぐ下の肌を触ったときよりも、顔の肌の方が硬く感じたら、肌がゴワついてきている目安です。
<レスキューテク>
化粧水・乳液は正しい使用量をコットンで丁寧に。きちんと保湿をすることにプラスして、古い角層の除去を促すクレイ洗顔やお風呂の中で蒸しタオルをするのもおすすめ。肌のゴワつきをリセットできますよ。

2. 毛穴の目立ち
紫外線を浴び続けたことにより、肌内部までダメージを受け「ハリのなさ」を感じやすい状態に。そのため、肌のたるみや、毛穴の目立ちが気になるようになってしまいます。また、うるおい不足なども毛穴を開かせる要因です。
<レスキューテク>
化粧水や乳液などの基本ケアに加え、ハリを高めるようなアイテムやマッサージを取り入れることがおすすめですよ。

3. 肌のくすみ
紫外線ダメージやエアコンの室内と外気温・湿度との急激な変化などが原因で乾燥が深刻化。さらに、気温・湿度が低下するにつれ、血流も低下し、顔色が悪くなることによってくすみを目立たせてしまうことに。
<レスキューテク>
基本ケアでしっかりうるおいを補給した上で、血液循環を促すマッサージや美白美容液、美白マスクなどを取り入れましょう。

4. 乾燥
紫外線の影響によるうるおい不足だけでなく、肌のバリア機能や保湿機能が低下しやすくなり、「皮脂膜がうまく作られなくなる」ことも乾燥を招く原因に。
<レスキューテク>
基本ケアでしっかりとうるおいを与えた上で、さらにじっくり保湿ができる 美容液やシートマスクの使用、乳液湿布などもおすすめです。

>>夏バテのサインって? セルフチェックしてみる

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いかがでしたか? 身体&肌の夏バテ対策で夏の疲れがでる時期も元気に過ごしましょう♪

photo:Shutterstock(1枚目)、小鳥遊しほ(2枚目)、woonin(3枚目)
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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