手抜きなのに超本格派!? ポリ袋 × 秋鮭を使った簡単10分レシピ

手抜きなのに超本格派!? ポリ袋 × 秋鮭を使った簡単10分レシピ

「美味しいものを食べたいけれど何となく作る気力が湧かない…。」そんな時は、ポリ袋を使った調理法がおすすめ! 簡単かつポリ袋の中で具材を加熱していくので栄養素を逃さず、ふっくらと美味しい仕上がりになりますよ。

【ポリ袋を使った簡単レシピ】魅力についてご紹介!

ポリ袋レシピは元々ホテルやレストランで活用されていた真空調理をベースにアレンジされた調理方法と言われています。「とにかく簡単」というメリット以外にも、実は様々な魅力があるそうですよ!

【1. 油が不要なのでとてもヘルシー】フライパンで炒める調理をする際、焦付きを防ぐために油を使用することがほとんどですが、ポリ袋を使ったレシピはノンオイルでも美味しく仕上げることができるのでカロリーオフにも繋がり、ダイエット中の女性にもおすすめ!

【2. 半真空調理状態で調理できる】ポリ袋で調理することで真空状態に近づくため、ボロボロと身がほぐれやすい魚料理もふっくら × しっとりとした本格派な仕上がりになるそうです。

【3. アンチエイジング効果】半真空状態のなか調理をすると食材が空気に触れにくくなるため酸化を防ぎ、老化の元である活性酸素を抑える効果に期待できます。

【4. 冷凍保存も可能】ポリ袋レシピはそのまま冷凍保存できる点も魅力の一つでしょう。保存する際は、ポリ袋の口をぐるぐるとしっかり縛った上で冷凍庫に。保存期間は2週間程が目安だそうです。

【POINT】冷凍保存したものは、電子レンジに入れてしまうと食材の組織を壊してしまいやすいので出来れば避けることをおすすめします。解凍する際は、お湯の中でじっくり溶かすようにしましょう。

【ポリ袋を使った簡単レシピ】鮭とほうれん草の豆乳クリームパスタ

旬のお魚、秋鮭とほうれん草を使ったクリームパスタ。生クリームの代わりにイソフラボンたっぷりの豆乳を使用し、カロリーカットに繋げてみました!

【材料A】
・秋鮭の切り身 1枚(100g)
・ほうれん草 1/2束
・豆乳 150cc
・塩胡椒 適量
・おろしにんにく 小さじ1/2
・顆粒コンソメ 小さじ1

【材料 B】
・パスタ麺 100g
・熱湯 2と1/2カップ
・塩 少々
・オリーブオイル 小さじ2

【作り方】
1. 鮭(皮と骨も取り除く)・ほうれん草を食べやすい大きさにカットします。
2. パスタ麺を半分に折ります。
3. 2つのポリ袋を用意し、材料A・材料Bをそれぞれ投入します。
4. Aの袋に空気を入れて口をひねったら具材と調味料が馴染むよう上下によく振ります。
5. 水を張ったボウルにAの袋を入れ、水圧で袋の中の空気を抜いていきます。空気が抜けたら袋の口をくるくると巻いてねじります。
6. 均一に火が通るよう、Aの袋をできるだけ平たくします。
7. 鍋底にお皿を置き、6分目くらいまでお水を張ったら一度沸騰させましょう。
8. 7にAの袋を入れとろ火で20分間加熱します。
9. Bの袋は出来るだけ空気を抜き、上の方でしばったら茹でる表示時間に+2分間鍋の中で加熱します。
10. Bの茹で汁を捨て、Aの袋のソースを絡めます。器に盛り、お好みで粉チーズをトッピングして完成です!

【POINT】6の工程の際、袋が丸いまま鍋に入れてしまうと均一に火が通りにくくなるので注意しましょう。


手抜きなのに超本格的な料理に仕上がるポリ袋レシピ。料理が苦手な女性でも気軽にチャレンジしやすい調理方法ですので是非今後の参考にしてみてくださいね!
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