若々しいコシのある艶髪へ整える!頭皮に負担をかけない洗髪方法とは

若々しいコシのある艶髪へ整える!頭皮に負担をかけない洗髪方法とは

私たちの頭皮と顔は、一枚の皮膚で繋がっていると言われています。その為、誤った洗髪方法を繰り返していると知らぬ間にダメージが進行している可能性も…! 正しい洗髪方法を身につけ、肌のスキンケアを行うように頭皮も優しくケアしていきましょう。

【頭皮に負担をかけない洗髪方法】シャンプー編

まずは頭皮ケアの基本中の基本であるシャンプーの正しいやり方についてレクチャーしていきたいと思います。

【1. 予洗いをしっかり行う】シャンプーをつける前に予洗いを行うことで汚れの8割を落とすことが出来ると言われています。お湯の温度は38度を目安に、耳まわり〜襟足まで入念に洗いましょう。

【2. シャンプーは手のひらで泡立てる】頭皮につける前に手のひらで軽く泡立てるとシャンプーの量を半減することに繋がるそうです。

【3. べたつく部分から先に洗う】ワックスやムースなどのスタイリング剤をつけている場合、先に髪がべたつく部分を中心に洗います(何もつけていない場合は頭皮からでOK!)。

【4. マッサージするように頭皮を洗う】髪全体にシャンプーをのせ、頭皮を指の腹でジグザグにマッサージするように洗っていきます。

【5. 時間をかけてしっかりすすぐ】シャンプーを洗い流す際、フェイスライン〜生え際は特に残りやすく、ニキビ・湿疹を引き起こす原因にもなりやすいです。予洗いの倍くらいの時間をかけながらシャンプー剤をしっかりすすぎましょう。

【POINT】シャンプーを行う時間帯にも注意が必要と言われています。皮脂といえば毛穴に詰まらせることで、抜け毛の原因に繋がるなど悪いイメージがあるかもしれませんが、外部からの刺激を守る大切な役割もあるそうです。その為、朝にシャンプーをしてしまうと紫外線等の刺激をダイレクトに受けやすくなります。シャンプーをする際は出来るだけ夜のタイミングに行うようにしましょう。

【頭皮に負担をかけない洗髪方法】コンディショナー or トリートメント編

最後に、理想的な艶髪を築くためには欠かせないコンディショナーorトリートメントのやり方について見ていきましょう。コンディショナーとトリートメントは併用することも可能ですが、髪のダメージに合わせて(※表面のダメージを保護していく場合はコンディショナー、内部を補修したい場合はトリートメント)使い分けてあげると良いそうです。

【1. 中間〜毛先を中心に塗布】コンディショナー or トリートメントを手のひらに広げ、中間から毛先を中心につけます。

【2. 数分間放置する】規定の時間に合わせて放置し、栄養分を髪に浸透させていきましょう。コンディショナーはすぐ流してもOKですが、栄養分が多少含まれているため数分放置する方が良いと言われています。

【3. しっかり洗い流す】38度くらいのお湯でしっかり洗い流していきます(※髪の毛がつるんとし、手触りがよくなったら綺麗に洗い流せた証拠のようです)。


しっかりケアしているつもりなのに、なかなかダメージが改善されない…という場合、もしかすると毎日実践しているシャンプーやトリートメントケアに原因があるのかもしれません! 健康的な髪を維持する為にも今一度洗髪方法について見直してみてはいかがでしょうか?
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