くすみにも種類があるって本当? 原因やおすすめの対策について

くすみにも種類があるって本当? 原因やおすすめの対策について

誰もが理想とする透明感ある美肌づくりを阻むトラブル「くすみ」。実は、くすみと言っても様々な種類のくすみがあることはご存知でしょうか? あなたのくすみは一体どの種類のものであるか原因や具体的な症状についてチェックしていきましょう。

くすみの種類と原因について

くすみには、どのような種類があるか?まずは一つずつ見ていきたいと思います。

【1. 角質肥厚ぐすみ】透明感がなく、グレーっぽい肌色を特徴とするそう。紫外線や乾燥、洗顔のしすぎにより外部からの刺激を受けやすくなった肌が自ら保護しようと分厚い角質を形成してしまった状態のことを言います。

【2. 血行不良ぐすみ】肌の血行が悪くなることで肌細胞に栄養が行き渡らず引き起こすタイプのくすみで、青暗い肌色を特徴とするそうです。

【3. 乾燥ぐすみ】乾燥により肌表面の角質が乱れ、ガサガサとこわばった状態のことを言います。乾燥ぐすみになると肌表面が光を上手く反射することができないため、暗い肌色になりやすいです。

【4. 糖化ぐすみ】老化現象の一つである糖化を原因としたくすみです。肌のタンパク質が糖化によって作られるAGEsという物質に変化することで肌が黄ばんで見えると言われています。

【5.メラニンぐすみ】紫外線や摩擦などの外部の刺激から肌を守ろうとメラニンが大量発生することで引き起こすタイプのことを言います。肌の色がトーンダウンし、メイクをしてもどこか暗い印象を与えてしまうそう。

くすみの種類別!おすすめの対策について

あなたのくすみは、どのタイプかチェックできましたか?そのことを押さえた上で具体的な対策についてレクチャーさせていただきます!

【1. 角質肥厚ぐすみ】アルカリ性の石鹸、もしくは酵素洗顔を使って角質をやわらかくし、角質肥厚ぐすみを取り除いていきましょう。また、ターンオーバーを促進すべく7〜8時間以上の睡眠時間の確保・食生活の改善など、生活習慣の見直しを行うことも大切と言われています。

【2. 血行不良ぐすみ】運動や半身浴により血行を促しましょう。ストレスなども血行不良の原因に繋がるため、自分にあったリラックス方法を取り入れていくこと(音楽鑑賞やアロマetc.)をおすすめします。

【3. 乾燥ぐすみ】保湿ケアを入念に行い、肌のキメを整えていきましょう。乾燥ぐすみは化粧水や乳液により水分を与えてもすぐに蒸発しやすいため、ホホバオイルなどのアイテムを使って水分の蒸発を防ぐと良いそうです。

【4. 糖化ぐすみ】お菓子やジュースなど糖分の多い食事内容を控え、糖の代謝を促進させるビタミンB群を積極的に取り入れるようにしましょう。

【5. メラニンぐすみ】メラニンぐすみにはトラネキサム酸や紫根エキスなどの美白成分を含むスキンケア用品が有効的であると言われています。


いかがでしたか?くすみを解消し、透明感ある肌を築くためにも是非参考にしてみてくださいね!

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