洗顔後の徹底保湿ケアで、ぷるぷるのうるおい肌になる方法!

洗顔後の徹底保湿ケアで、ぷるぷるのうるおい肌になる方法!

クレジングや洗顔のあと、しばらく経ってから化粧水や美容液などでスキンケアをするとピリピリしたことがありませんか? 洗顔後の肌はうるおいや皮脂が落ちているためとてもデリケート。洗顔後の徹底保湿ケアでより美しい肌に近づきましょう。

洗顔後の肌はデリケート!3分以内に保湿ケアをするべし

クレジングや洗顔後の素肌は、必要な皮脂が落ちている状態で無防備。そのためクレジングや洗顔をしてからしばらく経って保湿ケアをすると刺激を感じてしまいがちです。

洗顔後はできるだけ早く、3分以内に化粧水で水分を与えたり、保湿ケアに力をいれることをおすすめします。

朝と夜の洗顔後の保湿ケアはちょっと違う?

洗顔の目的は、毛穴汚れや余分な皮脂、古い角質などをクリーンにすることなので、優しく洗顔をしていても、うるおいや皮脂まで落としてしまいます。洗顔後の無防備な肌をそのまま放置しておくと、乾燥や刺激を感じてしまう場合があるため、朝と夜の洗顔後の保湿ケアのポイントを押さえておきましょう。

朝の洗顔は、基本的に就寝中に分泌された皮脂を流すのが目的なので洗顔料を使わないで、ぬるま湯だけで洗い流す程度で大丈夫。皮脂分泌でべたつきが気になる場合は、酵素洗顔や拭き取り化粧水を使うといいでしょう。

忙しい朝の保湿ケアは、必要最低限で済ませればストレスになりません。洗顔後にすぐ化粧水をつけたら、乳液をコットンにたっぷり含ませて、顔を優しくなでるように薄く伸ばしましょう。そのあとしっかりハンドプレスをして完了です。クリームやオイルを使わない分、保湿力の高い化粧下地を塗ってお肌に潤いを与えてあげましょう。

夜の洗顔は、一日のメイクを落とすためにクレンジングが欠かせません。お風呂に入るまでにクレンジングを済ませてゆっくりお風呂に浸かる方は、その間に乾燥してしまうので、気をつけましょう。クレンジングによる乾燥を防ぐためには、コットンを水で濡らして軽くしぼったあとにミルククレンジングをつけてメイクを落としていくのもおすすめです。

夜のスキンケアは、化粧水→美容液→クリームを塗ってうるおいをたっぷり与えてあげましょう。1ステップ終わるたびにしっかりハンドプレスすることで浸透力がアップします。寝る前にはナイトクリームを塗ると翌朝もっちり肌になっているはずですよ。

洗顔後の保湿ケアで素肌美人に!

保湿ケアは、保湿効果が高い化粧水を選ぶといいでしょう。乾燥予防におすすめなのが、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど。洗顔後の無防備な肌に3分以内の保湿ケアを心がけて、うるおいで満たした肌を目指してみてはいかがでしょうか?

(※本記事は2017年9月23日に公開したものを再編集しています。)

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