麦茶パック捨てないで! 知って得する飲む以外での使い道5選

麦茶パック捨てないで! 知って得する飲む以外での使い道5選

ノンカフェインでミネラルも豊富な麦茶。寒い時は温かくしても飲めますが、夏だけ飲んでいるという方も多いのではないでしょうか? 家に眠っている麦茶パックを飲む以外の方法と飲んだ後のパックの再利用をご紹介します。

ミネラル豊富な麦茶の飲む以外の使い方

麦茶には体温を下げる効果があるため、一般的には夏の飲み物という印象がありますよね。またノンカフェインでミネラルが豊富なので、赤ちゃんから妊婦さんと幅広い層に優しい飲み物です。

「夏に麦茶パックを買ったけど、余らしてしまった…もうすぐ賞味期限が切れそう…」そんな時に試してほしいのが飲む以外の方法をご紹介します。

【お米に入れて炊く】
お米1合に1合分の水を入れ、麦茶パックを1つ入れてそのまま炊きます。香ばしい麦茶ご飯の出来上がりです。卵かけご飯にしてラー油を垂らして食べるのも絶品ですよ。
【麦茶づけ】
濃いめに作った麦茶をお茶づけに使います。

【燻製に使う】
1. フライパンにアルミを敷いて、その上にアルミが見えなくなるくらい麦茶パックの中身のみを入れます(だいたい4パックくらい)
2. フライパンの真ん中くらいに引っ掛かる大きさの網を置き、好きな具材を置いて蓋をして強中火で8分、火を止めて8分放置して出来上がり

麦茶の上にローリエの葉も一緒に入れると風味がもっと良くなります。具材は茹でたうずらの卵、はんぺん、かまぼこ、薄く切った鯖やサーモン、ソーセージ、鶏のささみなどがオススメです。チーズは溶けるので難しいかもしれません。フライパンではなくスキレットでつくる場合、アルミは必要ありません。他の茶葉でも作れますよ。

麦茶パックを再利用しよう!

飲んだ後の麦茶パックの再利用方法のご紹介です。

【掃除に使う】
・出涸らしの麦茶パックでシンクを洗う
・油で汚れたお皿やフライパン、スポンジを使う前に麦茶パックで洗う
・出涸らしの麦茶パックを絞ってコンロを拭く
 油汚れがやシンクのぬめりなど良く取れますよ

【消臭剤にする】
出涸らしの場合は、パックから取り出し天日干しでよく乾かしてから、弱火でじっくり乾煎りする。香りがでたらジャムなどの空き瓶に入れて出来上がり。出涸らしではない場合は天日干しは省いてOK。乾煎りする時に最初は茶葉がくっつきますが、菜箸などで混ぜていると剥がれて綺麗に煎れます。

麦茶パックはご飯に入れたり、お掃除にも使えて便利ですね。ぜひお試しください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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