可愛さも色っぽさもGET!「ユニコーンパープル」なら、紫って苦手…も克服できる♪

可愛さも色っぽさもGET!「ユニコーンパープル」なら、紫って苦手…も克服できる♪

秋が近づくと使いたくなる「パープルのアイシャドウ」ですが、派手顔になったり老け顔に見えそう...なんて思っている人も多いのでは? でもパープルには女性の魅力を最大限に引き出す力があるから、使わなくちゃもったいない! そこでヘアメイクアップアーティストの福池千鶴さんに、失敗しないパープルアイシャドウの使い方を教えてもらいました。

淡くてきれいな「ユニコーンパープル」をセレクト!

パープルを使うなら、「ユニコーンパープル」と呼ばれる淡くてピンクよりの色を選ぶのがおすすめ。このユニコーンパープルなら、パープルの持つ「女性らしさ」や「色っぽさ」だけを感じさせ、「派手さ」や「重さ」を軽減できちゃうんです。さらに目元の透明感を高めてみずみずしい印象を与えてくれるので、「ケバく見える&老けて見える」といった心配を払拭できますよ。

ユニコーンパープルメイクHOWTO

・アイメイク
ユニコーンパープルのクリームアイシャドウを指またはブラシに取り、アイホール全体になじませます。境目をくっきりさせたくないので、アイシャドウを乗せた部分と乗せていない部分は指でしっかりぼかすのがコツ。クリームタイプなら不器用さんでもぼかしやすくておすすめです。下まぶたにも同じアイシャドウを入れ、目元に統一感を演出しましょう。

・チーク&リップ
目元をポイントにする場合、チークとリップの色は控えめにするのがおすすめ。ピンクのクリームチークを頬の高い位置に薄めにぼかし入れ、口元は透明感のあるピンク系グロスを軽くONする程度でOK! 

「難しそう...」とパープルシャドウを敬遠してきた人も、ユニコーンパープルであれば取り入れやすいはず。これだけで、可愛さも女性らしさも透明感もすべて手に入るので試してみて! 

【使用化粧品】
資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー VI304

photo:鈴木花美 model:西谷菜々

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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